多彩な活動を行ってきた6地域6人の地域おこし協力隊が3年間の活動を発表します

島根県内で活動してきた多彩な地域おこし協力隊の発表会
島根県内各地で地域づくりのために様々な活動をする地域おこし協力隊。今回は、松江市、浜田市、江津市、益田市、雲南市、飯南町6つの自治体の活動最終年の隊員たちのこれまでの活動とこれからの展望を発表します。観光、食文化、空き家、鳥獣害対策、体験開発、しば犬など各隊員が取り組んだ多彩な活動やその試行錯誤のプロセスを知る貴重な機会です。現地もしくはYouTubeライブ(アーカイブあり)でご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
本イベントは公益財団法人ふるさと島根定住財団が主催し、島根県立大学西嶋一泰研究室が共催、島根県の地域おこし協力隊OBOGが組織した一般社団法人しまね協力隊ネットワークが運営します。

過去の活動発表会の模様 隊員がそれぞれの思いとともに取り組みを発表
島根県立大学と地域おこし協力隊との連携に向けて
島根県立大学浜田キャンパスでは、2018年度に「目覚める地域の可能性―島根県立大学と「地域おこし協力隊」―」シンポジウムを開催、2022年度から「島根県地域おこし協力隊活動発表会」を開催するなど、地域おこし協力隊との連携を推進しています。今回共催する島根県立大学西嶋一泰研究室では、自身が大田市の地域おこし協力隊だった経験を生かし、地域おこし協力隊の調査研究とサポート、そして大学や学生との連携にむけて活動中です。また本イベントでは、ローカルジャーナリストとして以前より島根県の地域おこし協力隊の活動を追ってきた島根県立大学の田中輝美准教授もコメンテーターとして登壇します。

過去の協力隊活動発表会の模様 様々な繋がりが島根での地域おこしを支える

地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊は、都市地域から人口減少等が進む条件不利地域に人材を誘致し、地方自治体がそれぞれのニーズに合わせて設定する地域協力活動に取り組んでもらう総務省の制度です。実際の運用は地方自治体が行います。任期は最長で3年。令和6年度には隊員数は全国で約7910人、島根県は273人が活動しています。
イベント概要
令和7年度島根県地域おこし協力隊活動発表会
【 日時 】2月24日(火)13:30~17:30(開場13:00)
【 会場 】島根県立大学浜田キャンパス講堂 + Youtubeライブ配信
(島根県浜田市野原町2433-2)
【 参加方法 】
1.現地参加(要申込)
< 対象 > 島根県内の地域おこし協力隊(現役隊員・隊員経験者)、自治体職員、協力隊の関係者、大学生
< 申し込み >
1. Googleフォーム (※申込締切:2月20日(金)17時)
令和7年度 島根県地域おこし協力隊活動発表会 申込フォーム
https://forms.gle/DerDP67jm27EMWQS8
フォームの利用が難しい方は、メールでご連絡ください。
[ Mail ] shimaneknw@gmail.com
2. Youtube配信(申し込み不要)
https://www.youtube.com/live/Jr6Y32ddDeM?si=PXEZUpvjiQPTuWDB
【 タイムスケジュール 】
13:00 開場
13:30 開会式
13:35 しまね協力隊ネットワーク活動紹介
13:50 発表1. 益田市 柴田健治 #日本遺産 #柴犬 #しばいっぬ
14:20 発表2. 雲南市 山田稔紀
#鳥獣被害対策 #専門家や行政と地域をつなぐ翻訳家
14:50 発表3. 飯南町 正戸あゆみ
#食文化 #マルチワーク・中間支援 #就職
15:20 休憩20分
15:40 発表4. 浜田市 芳川守 #空き家なんでも相談 #農地保全
16:10 発表5. 江津市 後藤響介
#好きなことを楽しむ #まちに馴染んでいく #就職
16:40 発表6. 松江市 河邉匡太 #そのマチらしさ、#橋渡し
17:10 講評
17:30 閉会
【 コメンテーター 】
田中輝美 (島根県立大学地域政策学部 准教授)
三瓶裕美 (一般社団法人しまね協力隊ネットワーク 代表理事)
【 イベントのお問い合わせ 】
一般社団法人しまね協力隊ネットワーク [ Mail ] shimaneknw@gmail.com
【 主催 】公益財団法人ふるさと島根定住財団
【 共催 】島根県立大学西嶋一泰研究室
【 企画・運営 】一般社団法人しまね協力隊ネットワーク
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