俳優・モデルの杏さんによる9年ぶりの待望のエッセイ。フランスと日本のリアルタイムな二拠点生活が描かれました


3月18日発売『杏の細うでパリ繫盛記』新潮社

今まで生きてきて、初めて自分のことを好きになれそうな気がする

36歳、海外移住を決めた。子ども3人と犬を連れて、行先は最先端の流行と伝統が詰まった宝箱のような、大好きな街パリへ。でも、到着して気が緩んだその日から、私はポンコツになった――。子どもたちの自転車の特訓、LAへ飛んでアカデミー賞受賞式に参加、深夜ジグソーパズルに熱中する大切なひとりの時間、ドラマ撮影のための家族そろってのフィンランド滞在、子育てを見守ってくれた愛犬の看取り……ドタバタながら愛おしい日々、そしてこの先叶えたいこと。フランスと日本、二拠点の新しい生活を綴った待望のエッセイ集。

目次

いざゆかんパリへ、色々連れて 

最後に着けばそれでいい  

巣作りの日々 
 
学校がはじまった!!
 
水。

白目の次郎

習い事! 
 
ボン・バカンス!! 
 
五輪と二輪の夏休み  

タオキがやってきた!
  
アカデミーに行きましょう  

港湾都市、ル・アーブルに行く

パズル、ダイスキ 
 
日の本から来ました 

突然、フィンランドに住む!
  
初めての挑戦、フオメンタ!

いとしのライバコイラ、ポチ 
 
これがいい!
  
あとがき
*
ヤマト記  
■プロフィール

杏(あん)
1986年4月14日生まれ、東京都出身。俳優・モデル。2001年にモデルとしてデビューし、その後、雑誌、映画、ドラマなどで幅広く活躍。主な出演作品にNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(ヒロイン)、日テレ系「花咲舞が黙ってない」シリーズ、フジ系「競争の番人」、映画「キングダム 運命の炎」、「私たちの声」、「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」、「窓ぎわのトットちゃん」(声の出演)、「かくしごと」、「劇映画 孤独のグルメ」などがある。2022年にWFP(世界食糧計画)親善大使に就任し、同年日本とフランスで二拠点生活をスタート。2026年放送・配信のWOWOW日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」にて主演を務める。著書に『杏のとことこパリ子連れ旅』『杏の気分ほろほろ』『杏のふむふむ』などがある。

■書籍情報



【タイトル】『杏のパリ細うで繫盛記』
【著者名】杏
【発売日】3月18日
【造本】ソフトカバー 160ページ
【定価】1760円(税込)
【ISBN】978ー4ー10ー35677ー4
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356771/



ポプラ社より、パリ暮らしのきっかけとなった旅のエッセイも同時発売

『杏のとことこパリ子連れ旅』あの時の私は、なぜか行こう!と思ったのだ。
行ってとても良かった。風通しが良くなったのだ。
「双子3歳、長男1歳。今振り返っても、よくまあ連れていったと思う」
パリに引っ越すきっかけとなった、子どもたちとの3回の旅。やりたいと思ったら、やってみる!子連れ旅の楽しさと大変さをビビットに描く、軽やかな旅エッセイです。
巻末にはオススメの観光地やグルメを紹介した「杏のパリ案内」を収録
定価: 1760円(税込) 四六判:208ページ 
ISBN:978ー4ー591ー18961ー0/ポプラ社



ポプラ社『杏のとことこパリ子連れ旅』カバー

待望のエッセイ2冊同時発売記念! サイン本お渡し会も開催決定!

『杏のパリ細うで繫盛記』(新潮社)と『杏のとことこパリ子連れ旅』(ポプラ社)の発売を記念して、2社合同で杏さんによるサイン本お渡し会も開催予定です。
詳細はあらためて発表いたします。
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