※本記事は2024年10月12日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by 大平千沙
毎日使う歯磨き粉チューブってどう保管していますか?
私は洗面化粧台の上に直接置いていたのですが、底面が濡れてヌメってしまったり、中身が減るとすぐに倒れてきたり……。忙しい朝のちょっとしたストレスでした。
そんなとき、towerで見つけたこのアイテムが解決してくれたのでご紹介します。
山崎実業の「歯磨き粉チューブホルダー」で浮かせる収納

山崎実業 「フィルムフック 歯磨き粉チューブホルダータワー」 771円(税込)
山崎実業 「マグネット 歯磨き粉チューブホルダー タワー」 771円(税込)
歯磨き粉チューブを浮かせて収納できる、山崎実業の「歯磨き粉チューブホルダー」。
フィルムフックタイプとマグネットタイプの2種類があり、それぞれ実際に使用してみました。

本体はどちらも幅約9cm・厚み約3.5cm・長さ約3.5cmの手のひらサイズで、幅約6.5cm・厚み約1mm・長さ約18cm以内の歯磨き粉チューブに対応しています。
カラーはホワイトとブラックの2色展開で、今回はホワイトをチョイスしました。

マグネットがくっつく壁ならマグネットタイプ、そうでなければフィルムフックタイプを選ぶのがよさそうですね。
セッティングは慣れれば簡単

まずはセットしてみましょう。
本体側面のフタを外してハンドルをまわし、中軸と容器の溝の位置を合わせます。
このときに、チューブを平行にしてセットするのがコツ。斜めのままだとハンドルをまわしたときにズレてしまうので、注意が必要です。

フタの反対面にハンドルがついているので、時計回りにまわします。
歯磨き粉チューブの中身が減ってきたら少しずつハンドルをまわすことで、最後まで無駄なく使い切れます。
指で絞り出す手間が省けるのはうれしいですよね。

一度セッティングすれば中身がなくなるまでは触らないフタですが、取り付けには少しコツがいるかも。
慣れるまではちょっと苦戦するかもしれません……。
フィルムフックで洗面台をすっきり清潔に

わが家の洗面台近くにはマグネットがつく場所がないので、フィルムフックで設置してみました。
光沢のある平らな面を探して貼り付けます。
フィルムフックが凸、本体部分が凹になっているので、上からかけるだけで簡単に設置できました。

洗面台の上に置いていたときは、底面が汚れたりバランスが悪く自立できなかったりすることが多かったのですが、浮かせる収納のおかげでそんなプチストレスから解放されました。
浴室乾燥暖房機の使用には対応していないとのこと。
マグネットなら好きな場所にピタッ

お風呂場の壁にも設置してみました。
マグネットはフィルムフックのように位置を決める必要がないので、好きな高さや場所にいつでも変えられます。
個人的にはマグネットの方が自由度が高くてお気に入り。
衛生面でも経済面でもやさしいこのアイテムで快適な歯磨き時間を過ごせそうです。
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