
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 肉・たまご・牛乳 』を、本日より全国の書店で発売いたします。
内容
(1)シリーズ概要1.家族の食卓につながる「フードテック」をやさしく紹介
お米や野菜、お肉や魚、加工・配送・買い方など、「食」に関わる最新テクノロジー「フードテック」を豊富なビジュアルでわかりやすく解説。専門知識がなくても読みやすい構成です。
2.身近な問題を「テクノロジー」で解決する考え方が身につく
食費高騰、フードロス、安心安全、アレルギー、気候変動など、日々の関心事を出発点に「どう工夫すれば良くなる?」を親子で考えられます。
3.学校の学習・自由研究にも使いやすい
重要用語のやさしい説明、索引、コラムなど使いやすさを充実。授業との接続がしやすく、自由研究の題材にも最適です。
(2)今回紹介するのは、第3巻 「肉・たまご・牛乳」
1.データや機械を活用する
IoT牛舎、カメラでの豚の体重推定など、IoTやAIで飼育を省力化しつつ、生産性を高める取り組みを紹介します。
2.資源を活用してえさをつくる
木からつくる栄養豊富なえさなど、限られた資源を生かして環境負荷を減らす工夫を解説します。
3.食の選択肢を増やす
大豆ミートや牛の細胞を育ててつくる培養ステーキなど、多様な代替・新食品の最前線をわかりやすく取り上げます。
監修
三輪泰史株式会社 日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト。東京大学農学部国際開発農学専修卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻修了。農林水産省の食料・農業・農村政策審議会委員、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構アドバイザリーボード委員長など、公的委員を歴任。主な著書に『アグリカルチャー4.0の時代 農村DX 革命』、『図解よくわかる フードテック入門』(以上、日刊工業新聞社)ほか。
商品情報
『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 肉・たまご・牛乳 』シリーズ:「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑
対象:小学校中学年以上
判型:A4判(30.4×21.7cm)・40頁 NDC640
定価:本体3000円(税別)
ISBN:978-4-580-82708-0 C8336
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
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