ー起業・しごとづくりのためのローカルビジネススクールー

コミュニティビジネス(地域課題解決型ビジネス)の起業家を育成するビジネススクールとして、兵庫県丹波篠山市(たんばささやまし)が2016年に開講した篠山イノベーターズスクールが来年度、12期目を迎えます。毎年多様な人材をお迎えする当スクールでは、キャリアの選択肢の一つとして“起業”を考える方のご支援も積極的に行っています。
「丹波篠山市に興味があって観光以上の関わりをしたい、でもまだ、起業の決意まではできていない・・・」
そんな方に向け、まずは丹波篠山の地域資源に触れ、仲間と学びながら一歩踏み出すためのプログラムを提供します。
スクールのコンセプト
いま、「農村だからこそできる、新しいしごと」を創り出すチャレンジが、求められています。 人口減少・流出により、日本の農村の豊かな資源-受け継がれてきた、自然・歴史・文化・農地など-を、維持することが難しくなってきています。たとえ、農村に移住、定住したくとも、仕事がないという現実的な問題が立ちはだかります。
篠山イノベーターズスクールは、農村で、夢や仲間や資源を、みつけ、つなげ、しごととして、カタチにすることを支援するために、丹波篠山に開講された農村での起業・継業スクールです。農村のもつ新しい価値の創造にともに挑んでいきませんか。
プログラムの特長
・神戸大学と兵庫県丹波篠山市が連携してチャレンジを応援
・起業家やコーディネーターとの対話によるノウハウの共有と創造
・兵庫県丹波篠山市のキーパーソンと累計300名に上る受講生とのつながり
スクールプログラムは、同じ志を持った仲間とビジネスをカタチにする「ゼミ」、農村ビジネスのセオリーを学ぶ「セミナー」、実践に向けたサポートが受けられる「起業実践サポート」の3つの柱で構成されています。
ゼミは、起業の進度や地域課題への関心度に合わせて3タイプから選択できます。
各ゼミの特徴は、こちらからご確認ください。
https://school.tscapital.jp/program
ゼミとファシリテーター紹介
各ゼミには1人のファシリテーターが付き、起業プランの作成から実践までをサポートします。
※起業エントリーゼミは2クラス開講

起業エントリーゼミ:岡安 陽子
大手肌着メーカーで開発、研究、企画、マーケティング職を経験。子育てしながら働く女性のキャリア開発や起業支援への想いがある。起業の初期フェーズにおける価値観整理やアイデア整理が得意。
起業エントリーゼミ:河口 英樹
ホテル勤務、専門学校勤務を経て、現在は一般社団法人AZEの共同代表として100年後も続く里山モデルを確立するプロジェクトに参画中。丹波篠山地域の人へとつなぐコーディネートが得意。
起業アドバンストゼミ:梶原 健史
ソニー株式会社人事部、ソニー・インタラクティブエンタテインメントでPlaystation事業を経験。現在はコーチングやコンサルティングを生業とする株式会社One and Onyの代表、地域商社事業を行う株式会社創造農村の代表を務める。起業実現に向けたリード、メンターシップが得意。
コミュニティビジネス・アドバンストゼミ:中森 恵佑
丹波篠山市役所職員として地方創生、シティプロモーションなどの業務を経験した後、現在は株式会社NOTEで全国のまちづくりを伴走支援中。パズルが好きで、ビジネスにおいてもヒト、モノ、コトを組み合わせてアイデアを生み出すのが得意。
受講料
88,000円(税込)
ゼミ、セミナー(最大8科目受講可能)、起業実践サポートを全て含んだ約1年間のプログラムです。
問い合わせ先
篠山イノベーターズスクール事務局(運営)一般社団法人丹波篠山キャピタル
(住所)〒669-2212 兵庫県丹波篠山市大沢165-3
神戸大学・丹波篠山市農村イノベーションラボ
(TEL)079-506-6628
(mail)info@tscapital.jp
(web)https://school.tscapital.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







