2024年10月に事業参画後、合計400台を導入しシェアサイクル事業を推進

OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)と、株式会社栃木屋(本社:東京都千代田区、代表取締役:栃木 一夫)は、2026年2月より国内最大級のシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」に電動アシスト自転車200台を追加導入したことをお知らせします。




OpenStreetと栃木屋興業株式会社は2024年10月から業務提携を開始(※1)し、国内最大級のシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」に電動アシスト自転車200台を導入しておりましたが、さらなるシェアサイクル事業の推進によるシェアリングエコノミーおよび循環型社会の実現を目指し、このたび新たに200台を追加導入しました。

OpenStreetと株式会社栃木屋は今後も、電動アシスト自転車のシェアサイクルサービスを拡大することにより、住みやすく安全なまちづくりに寄与するとともに、CO2を排出しない環境にやさしい移動手段の提供による持続可能な地域社会を実現します。
※1 株式会社栃木屋がシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」へ電動アシスト自転車を導入 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000113324.html

■「HELLO CYCLING」の利用について
ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリで無料会員登録後、ステーションの検索や、自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。また、アプリの地図上に表示されているステーションであれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。

【ご利用料金】
ご利用車体/エリアによって料金が異なりますので、下記の URL よりご確認ください。
https://www.hellocycling.jp/price/
HELLO CYCLING ホームページ(https://www.hellocycling.jp/
HELLO CYCLING アプリダウンロード(https://www.hellocycling.jp/app/openapp
■OpenStreetについて
OpenStreetは、自転車活用推進法の後押しやユニークな水平分業型の地域パートナーモデルにより国内最大級のシェアサイクルプラットフォームである「HELLO CYCLING」および、スクーターや超小型EVのシェアモビリティプラットフォーム「HELLO MOBILITY」の展開を通じてラストワンマイルにおける多様な移動手段を提供し、MaaS促進を目指します。
https://www.openstreet.co.jp/
■栃木屋について
1949年の機構部品の製作・販売を開始して以来、「あらゆる産業で活躍できる機構部品づくり」を スローガンに、機構部品の専門メーカーとして時代の要請に応えた製品開発を行っています。また、企業活動を永続していく上で創業以来培ってきた「気働き」の精神に主眼を置いた「ものづくり」で社会貢献を推進しています。
https://tochigiya.jp/
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