
婚活のマッチングサービス「ヒトオシ」を運営する株式会社Parasol(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤早紀)は、20代・30代の既婚者男女1000人を対象に「結婚記念日」に関するインターネット調査を実施しました。
本調査では定番の“ゾロ目”や“季節行事”などの日付が上位を占める一方で、新たな語呂合わせや個人的な理由など、自由な発想で日付を選ぶ傾向も明らかになりました。
(※) 本調査では「結婚記念日」を「入籍日」として調査しています。
◎調査結果
1.人気の結婚記念日は?(N=1000)


2.新しい語呂の登場

3.結婚記念日をどう決めた?(N=1000)

■考察
1.定番の“ゾロ目”や“覚えやすい日付”は、依然として人気。
ランキング上位には、ゾロ目の日付やクリスマスなど、覚えやすく象徴的な日が多く並びました。この結果から、「結婚記念日を特別感のある日付で選びたい」という意識は、現在も根強いことがうかがえます。
一方で、「11月22日(いい夫婦の日)」といった定番の語呂合わせに加え、トップ10には「2月5日(ニッコリの日)」など、新しい語呂合わせの日付もランクインしました。従来の定番にとらわれず、自分たちらしい意味を込めた日を選ぶ選択肢が、少しずつ広がりつつあることが読み取れます。
2.なぜ「1/1」が1位に?
ランキングでは、「いい夫婦の日(11月22日)」を上回り、「1月1日」が最も多く選ばれる結果となりました。背景としては、ゾロ目であることに加え、2024年の元日は「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる縁起の良い日であり、2026年の元日も「一粒万倍日」にあたるなど、吉日が重なりやすい点が考えられます。
またSNS上では「覚えやすい」「毎年必ず祝日で忘れにくい」といった声も見られ、加えて正月に芸能人の結婚発表が多いことも影響している可能性があります。来年の元旦にも、幸せな報告が期待されそうです。
3.“自分たちらしさ”で選ぶ人々も
結婚記念日を選んだ理由を見ると、縁起の良さや夫婦それぞれの誕生日などの理由も一定数見られます。また推しや好きなキャラクターの誕生日や、「祝日で毎年予定を合わせやすい」「子どもの行事に合わせた」などといった個人的な理由も確認されました。これらの結果から、結婚記念日は「自分たちが納得できるかどうか」を重視して決めるカップルも一定数存在することが明らかになりました。
■調査概要
調査主体:株式会社Parasol
調査対象:20~39歳の既婚男女1000人
調査方法:インターネット調査(Freeasy)
調査期間:2026年1月27日~1月30日
■株式会社Parasolについて
マッチングアプリを中心とした出会い・婚活Webメディアや、婚活支援事業を中心に、恋愛・結婚に関わる様々な事業を運営。「出会いの化学反応でヒトを幸せにする」というミッションのもと、カップルが出会って恋をして結ばれる、素敵な体験を届けることにコミットする。
ヒトオシサービス概要:

ヒトオシ公式サイト:https://hito-oshi.com/
<会社概要>
・会社名 :株式会社Parasol
・所在地 :〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-20 503
・代表取締役社長:伊藤早紀
・HP:https://parasol-inc.co.jp/
・設立 :2017年
・事業内容 :
-Webサービスの企画、開発、運営-Webサービス、スマートフォンアプリケーションの受託開発及び保守に関する業務
-インターネット広告業及びそれらに関するコンサルティング-前記各号に付帯関連する一切の業務
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