トキツカゼ出版株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:中島 琴美)は、美容整体師/フェムケア講師としても活動する東奈緒(ひがし なお)による最新著書『女マグロ図鑑』を2026年2月13日に出版いたしました。
この度、Amazon.co.jpのランキングにおいて7部門で1位を獲得したことをお知らせいたします。(2026年2月11・14日自社調べ)

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女マグロ図鑑
【2026年7部門1位を獲得】

★★★伝統医学・東洋医学部門売れ筋ベストセラー1位
★★★エネルギー部門売れ筋ベストセラー1位
★★★伝統医学・東洋医学部門新着1位
★★★産科・婦人科学部門新着1位
★★★コミュニティ部門新着1位
★★★エネルギー部門新着1位
★★★科学・テクノロジー部門新着1位





「私、もともと感じにくい体質やと思ってた」
「気持ちいいのに、なぜか満たされない」
「恋もセックスも、どうして毎回同じところでつまずくんやろ……」

「感じないのは、あなたのせいじゃない。」
──ただ、理由はちゃんとある。
『女マグロ図鑑』は、女性を5種類の“マグロ”に分類した前代未聞の1冊。
付属の“マグロチェックリスト”で、「なぜ感じられなくなったのか」「どうすれば感度と本音を取り戻せるのか」を、笑えて、刺さって、でもちゃんと救いのある言葉で紐解いていきます。
感じないのは、感度がないからでも、壊れているからでもない。
理由があって、順番を間違えていただけ。
――さて、あなたは何マグロ?


* * * * * * * *

<本文引用>

“マグロ”は全部で5種類+αいて、それぞれぜんぜん違う顔をしとる。

・愛されたいのに凍ってしまった【冷凍マグ子】
・現実逃避で心が乾いた【乾燥マグ子】
・優しさで自分を押し殺す【養殖マグ子】
・経験豊富なのに本音が見えへん【燻製マグ子】
・そして、完璧を演じて疲れた【高級マグ子】

 共通してるのはな、どの子もどこかで“自分の感覚”を眠らせてしもてるってことや。

「女はこうあるべき」「ちゃんとしなさい」「恥ずかしいことしたらあかん」
 そんな言葉を、知らんうちに胸の奥にしまいこんで、“感じること”より“正しく生きること”を優先してもうたんや。

 そしたら、心も体も“防御モード”に切り替わってもうて、感覚も感情も動かんようになってしまった。

 せやけどな、ホンマは全部、生きとる。
 ただ、冬眠しとるだけやねん。

* * * * * * * *

三重弁まじりのやわらかく軽快な語り口も本書の魅力。
まじめにふざけつつも、女性性やその在り方に対する核心が赤裸々に語られていて、クスッと笑えて、グサッと刺さって、ポロッと泣ける──。

現代の女性たちの心を丸裸にし、美とエロスを解放させる、唯一無二の1冊。

■出版背景


近年「フェムケア」や「女性性の解放」といった言葉が広がり、生理やホルモンバランスなど、女性の心や体、健康に意識が向けられるようになりました。
一方で、著者は22年間セラピスト・整体師として活動する中で、心と本音、さらには欲望に蓋をしている女性を数多く目にしてきました。
体をほぐすだけでは回復しない肩こりや頭痛、不眠などの不調の奥には、抑え込んだ感情や気持ちが隠されていることが少なくありません。そこで著者が施術時に大切にしているのが、女性が会話を通して本音に気づき心を解放するプロセス。
本書は「女性性とは何か」「欲望を持つこととは」など、体だけでなく心や性も含めて、自分自身と向き合い・受け入れることの大切さをユーモア交えながら問いかける一冊です。

■目次


はじめに
第1章 愛しきマグ子ちゃんたちへ──「動かへん女」と呼ばれた夜のこと
第2章 女マグロ図鑑──自分はどのマグ子?
第3章 熟成マグロって何?──稚魚マグ子から"感じて生きる女"になるまで
第4章 美とエロスが重なったとき、女は光る──美覚醒メソッド(R)と脳ガズムメソッド(R)
第5章 感じて、動いて、生きる。──美覚醒×脳ガズム、熟成マグロへの実践レッスン
第6章 今みんな大好き「膣トレ」と「潤い」の話──フェムケアの常識に、ナオがちょいとモノ申す
第7章 7つのセイ──魂の解放の羅針盤
第8章 感じて、生きて、熟していく──マグ子たちのリアルな変化
特別付録男マグロ図鑑──市場で出会った3匹のオトコ
おわりに

■想定読者


・性について誰かに相談したいが、どこかブレーキをかけている人
・不調を抱えながらも、根本的な原因が分からずに悩んでいる人
・本音を伝えることに苦手意識がある人
・パートナーとの男女の関係に悩んでいる人
・自分自身と向き合うことで、いきいきと過ごしたい人
・女性の本音を理解し、寄り添いたいと考える男性 など

■著者コメント


本書に登場する「マグロ女」は、自分との対話を止めてしまった状態の女性の心を表しています。“マグロ女”には種類があり、どれもが愛しい存在です。
女性にとって本当に大切なことは、体を整えることだけでなく、心をゆるめること。「もっと愛してほしい」「触れてほしい」「本当は嫌だ」という欲望を感じることは、決してわがままではありません。むしろ、それこそが、その人らしさ。自分自身を許すことが、私の中での女性性。そう、私は思うのです。
見た目も年齢も関係なく、自分の欲望を解放すればするほど、人を惹きつけるような輝きを放つ女性をこれまで数多く見てきました。人に言えない気持ちを抱える女性が本書を手に取ってくださり、自分と向き合い、本音や欲望を解き放ち、そして心が明るくなるきっかけになればうれしいです。また、女性の本音や、こうされると嬉しいという心理も綴っているので、パートナーとの関係をよりよくしたい男性にもぜひご覧いただきたいです。

■書籍情報


書名:女マグロ図鑑
著者:東奈緒
形式:Kindle版(電子書籍)
ページ数:175ページ
価格:税込888円
発売日:2026年2月13日
ASIN:B0GM2TBQV4
発行:トキツカゼ出版
販売:Amazon.co.jp Kindleストア
URL: https://amzn.asia/d/03QFx6ya

※ペーパーバック版は2026年4月11日発売予定です。
※価格は予告なく変更される場合があります。
※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

■著者プロフィール


東 奈緒(ひがし・なお)
美容整体師/フェムケア講師/女風講師/おっぱいフェム講師
美覚醒メソッド(R)・脳ガズムメソッド(R) 主宰

三重県松阪市生まれ。
初めての就職先は風俗雑誌の編集部。
そこで出会った女性たちの“性の悩みのリアル”が、後の研究と活動の原点となる。

第1子出産では会陰損傷と骨盤の重い不調を経験。
「女性の体は誰が守るのか」という問いが芽生え、産後1カ月で整体の学校へ。
さらに第2子出産後はタイ・韓国・台湾へ渡り、本場の手技・女性の身体ケアを学び続けた。

2009年、2000万円を借りて一軒家サロンを開業。
下積みも含め、20年以上にわたり女性専用サロンを運営し、のべ3万件以上の女性の体・心・性の悩みに向き合う。

その探究の中で、女性の“感じられなさ”は、体だけでなく「心」「脳」「生き方」と深く関わると確信。
そこから独自に体系化したのが、女性の潜在的な美を目覚めさせる《美覚醒メソッド(R)》、体・心・脳をつなぎ感度を高める《脳ガズムメソッド(R)》である。

また、女性の体・心理・性感を深く理解する立場から、女性用風俗の男性セラピストに“女性が本当に満たされるための在り方・技術”を教える、女風講師としても活動。

さらに、女性が女性のために安全にケアする、女性専用・性感マッサージセラピストとしても支持を集めている。

現在は東京・大阪でも講座を開催し、美容整体・フェムケア・性感覚開発の三方向から女性の美と感度を育てる現役セラピスト。

プライベートではバツイチを経て再婚し、40歳で第3子を出産。
自身の体と人生の変化を経験してきたことが活動の核となっている。

Instagramでは、「リアルでエロくておもしろい!」と評される投稿が話題となり、熱いフォロワーから強い支持を集めている。
男女の“感じ方のズレ”や、女性の感度の目覚めを語る内容は、「もっと早く知りたかった」「これが本当のフェムケア」と反響が広がっている。

・東奈緒Instagram

https://www.instagram.com/beauty.erotic.nao/






■トキツカゼ出版について



トキツカゼ出版株式会社は、書籍業界に革命を起こした動く電子書籍、そして世界中にペーパーバック(紙の本)をお届けする書籍を手掛ける会社です。LINEやメルマガへの登録による読者のリスト化、手書きメッセージを入れることも可能で完全デジタルでないあたたかさの演出を行える等が特徴。動画編集等にも対応しています。








会社名 : トキツカゼ出版株式会社
代表者 : 代表取締役 中島 琴美
所在地 : 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目2-2
      ヒルトンプラザウェストオフィスタワー19階
設立  : 2021年11月12日
事業内容: 出版業
URL   : https://tokitsukaze.co.jp/
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