咲き続ける花手紙「Hanafumi」 メッセージ花びらを追加リリース
■3月から順次、全国の取扱店で販売開始

大阪書籍印刷株式会社(所在地:大阪市西淀川区、代表取締役:成田節夫)は、昨年6月に発売した“咲き続ける花手紙”「Hanafumi(はなふみ)」の追加メッセージ用花びらカードを販売開始し、大人数の寄せ書きニーズに対応しました。

左上からイエロー、ライトブルー、ピンク、レッド
Hanafumiは、「花をもらうのはとても嬉しいけれども、花瓶がなかったり、水やりなどの世話が大変」との、法政大学の女学生の悩みから着想し共同開発した「もらってそのまま飾れる、紙でできた一輪の花」 。5枚の花びらにメッセージを書き、花に差し込んで一体化させる仕様で、手紙として想いを伝えることもできると、ご好評をいただいています。
これまで、個人や少人数からのプライベートなギフトとしてご活用いただいてきたHanafumiですが、「寄せ書きでも使いたい!」というお客様からの声をいただき、このたび、追加メッセージ用花びらカードを1セット5枚入り 330円(税込)で新たにリリースしました。
本体の花には最大で30枚程度の花びらを差すことができます(メーカー調べ)。
追加メッセージで多くの花びらを差し込んでいただき、卒業や人事異動、結婚式のゲスト参加型のウェルカムメッセージなど多様なシーンで咲くことを期待しており、このほど販路も拡大。
現在主力の自社ECサイトだけでなく、3月から順次、全国の取扱店にて販売を開始します。
Hanafumiは、学生が商品化を目指す大学ゼミ対抗インターカレッジ「Sカレ(Student Innovation College)」をきっかけに生まれた、法政大学経営学部の学生たちとの共同開発商品です。
【発売時のリリース】2025年6月18日配信
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000141027.html
嬉しいけど困る“花のプレゼント問題” 解決商品を法政大学学生と共同開発
飾りやすい立体紙の花にメッセージを添えて「幸せが咲き続ける花手紙」に
「花瓶がない」「お世話が大変」「枯れるのが悲しい」・・・でも、大丈夫!!
■学生が制作したプロモーション動画
Hanafumiを開発した法政大学学生のインタビュー動画
Hanafumiのプロモーション動画
■学生との共同開発について
当社は、明治42年に教科書の編集・出版で創業し、書籍印刷を軸とした100年の歴史を有していますが、デジタル化によって市場が縮小する中での成長戦略が課題。このため、書く楽しみを広げるオリジナルブランド商品を企画し、自社ECショップ「archshop」や書籍・文具店、一般小売店などでの展開を進めています。企画の源泉となっているのが、学生が商品化を目指す大学ゼミ対抗インターカレッジ「Sカレ(Student Innovation College)」への参画。2025年6月に商品化した「Hanafumi 」もその成果の一つです。近年、スマートフォンなどの普及による活字離れで紙の利用は減少していますが、「紙の方がいいもの」「書く楽しみがあるもの」「見返した時に自筆の方が感慨深いもの」「デジタルでは不可能な、紙ならではの体験」などは、探せば無限にあります。従来型の発想や思考にとらわれず、消費者に新鮮さと楽しみを提供できる印刷会社を目指しています。
■産学連携による共同開発商品の過去のリリース
自分の“好き”を集める辞書ノート「Jishoru」がシステム手帳へバージョン展開持ち運びやすくカスタマイズできるリフィル「Jishoru mini」が新登場
思いついた、その時、その場所で。書く楽しみをもっと自由に!
(2025年11月25日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000141027.html
嬉しいけど困る“花のプレゼント問題” 解決商品を法政大学学生と共同開発飾りやすい立体紙の花にメッセージを添えて「幸せが咲き続ける花手紙」に
「花瓶がない」「お世話が大変」「枯れるのが悲しい」・・でも、大丈夫!
(2025年6月18日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000141027.html
ピースを組み合わせると手紙が読める 「パズル型便箋」を武庫川女子大生と開発
三井ショッピングパークららぽーと甲子園で5月に体験ワークショップを開催
送る側と受け取る側が、楽しさや、喜び、わくわく感を共有
(2025年4月21日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000141027.html
水族館のスタンプや館内での体験、発見、思い出を記録するノート
ホエールアーティスト・あらたひとむさんとコラボ ハンズのイベントで先行発売
海の生き物との一期一会を“記録する楽しみ”と“見返す楽しみ”
(2025年4月8日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000141027.html
高崎経大学生と共同開発した水に溶けるおまじないカード「Kanatte」を販売
悩みを抱えている人の気持ちをプラスにして背中を押す
書いて身に着け、叶えば溶かして流す― “ちょいスピ”で目標設定の実用要素も
(2025年1月29日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000141027.html
和歌山大の観光学部学生が提案 「旅をもっとスローでディープに」
郵便の風景印と土地の思い出を記す漫画風景印ノート「Tabi Comi」を共同開発
まだ行ったことのない土地へ足を向けるきっかけ作り、オーバーツーリズム緩和と地方創生へ
(2024年7月25日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000141027.html
読書で得た知識や気づきを日常生活で活かすための新ツール 「Shiori Note」の新デザイン登場!
大学ゼミ対抗のインターカレッジSカレ2022テーマ「未来が描けるノートづくり」優勝賞品
(2024年5月16日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000141027.html
駒大学生と共同開発した辞書式ノート「Jishoru」を一般発売。
Makuake先行発売で目標の1577%の受注を達成。
「子育て」「推し活」「勉強」で新たな筆記体験が続々 想定外だった「終活」での活用も
(2024年4月19日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000141027.html
駒大学生が企画した辞書ノート「Jishoru」を商品化
好きなものや言葉、心が動いた出来事を五十音順で記録
(2024年2月19日配信)
https://presswalker.jp/press/35831
近畿大学生が製品開発コンテストで1位を獲得した企画を商品化
読書で得た学びを日常生活に生かす「Shiori Note」を販売開始
(2023年10月4日 近畿大学配信)
https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2023/10/040210.html
■大阪書籍印刷株式会社概要
https://www.os-in.com/社名:大阪書籍印刷株式会社
所在地:〒555-0044 大阪市西淀川区百島1-3-78
資本金:1,000万円
代表者:代表取締役 成田 節夫
創業:1909年9月
設立:2008年2月
従業員数:20名
事業内容:書籍・チラシ・パンフレットの編集・デザイン・DTP、電子書籍、印刷・製本・加工、配送、在庫管理、電子カタログ・WEB制作、ノベルティ制作
■SNS
大阪書籍印刷公式X(旧twitter) https://twitter.com/osin_jp大阪書籍印刷公式Instagram https://www.instagram.com/osin_jp/
archshop公式X(旧twitter) https://twitter.com/archshop_jp
archshop Instagram https://www.instagram.com/archshop_jp/
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