株式会社扶桑社は、『なぜヒトは脂質で痩せるのか』金森重樹 (著)を2026年2月28日(土)に発売いたします

◇2026年。アメリカが「脂質」「ケトジェニック推し」に急転換した!
2026年1月。栄養の常識ががらりと変わりました。アメリカ保健福祉省のトップ、ロバート・ケネディ・ジュニアが糖質から脂質への栄養転換をガイドラインで示したのです。なお、ケネディ長官自身がケトジェニック生活を実践しています。

「アメリカ人の約50%が糖尿病前症または糖尿病」
「成人の約75%が慢性疾患を抱えている」
「医療費の約9割がその治療に費やされている」

アメリカの社会は病んでいると危機感を持つ政府は、その原因が糖質依存の食生活にあると指摘。糖から脂への転換を明確に示したのです。さらに、ロバート・ケネディ・ジュニアは、ケトジェニック(脂質主体の食事がもたらす体の状態)の良い影響は、糖尿病や認知症、さらには統合失調症などにも及ぶと言及しているのです。
◇ 体を蝕む糖と決別し、脂質中心の生活にシフトチェンジしよう
そんなケトジェニックの有用性を、日本でいち早く説き続け、本を書き続けたのが著者の金森重樹さん。
「カロリー制限や糖質制限によるダイエットや、たんぱく質中心の食事による筋トレ健康法など、世の中にはあまりに間違ったダイエット法が溢れる過ぎている」と語る金森さんは『ガチ速“脂”ダイエット』を2020年に上梓。瞬く間にベストセラーとなり、レシピ本、サプリメントに重きを置いた健康長寿本も立て続けに出版し、シリーズ累計10万部を突破しました。

金森さんは2か月で90kgから57kgへと体重が減ったのはもちろん、担当編集者(40代男性)は3か月で17kg、担当ライター(30代女性)は1年で15kgのダイエットに成功。「とんでもないスピードで体重が落ちていった」と3人は口を揃えます。
※これらはあくまで個人の感想・体験であり、効果には個人差があります。

食事法やサプリメントの接種法、さらには歩き方や睡眠にまでSNSで発信し、いつしか「金森式」と呼ばれるようになったのです。
◇SNSでも大きな話題となった、「金森式」
「金森式」の根幹を成すメソッドは、
・断糖高脂質=糖質を極限まで排除し、良質な脂質をたっぷりと摂る
・食事は回数や食べる時間にも気を配り、「1日1.5食」を習慣化させる
・足りないビタミンやミネラルを検査で把握し、サプリメントで補足
・寒冷負荷に体をさらして、「脂肪が燃えやすい状況」を作る
・代謝のメカニズムを理解し、「意味のある栄養補給」にする
というもの。糖と決別し、脂質にシフトチェンジすることによって、多くの人に変化をもたらしたのです。




◇ 本質は「断糖高脂質×人類学」にあり!
それから5年――。生化学のみならず、人類学、民族薬理学など多様な学問まで網羅した著者は、より高い解像度でダイエットや健康長寿について理解を深めました。新書版として、そのエッセンスをなるべく平易にまとめたのが本書となります。
それは、単なるダイエットの手段ではなく、健康長寿を手に入れるための一つのアプローチ。
「おなか周りについた脂肪を落とし、痩せた体を手に入れたい」と思う人から、「長生きできても、病院暮らしでは意味がない」と願う人まで、健やかな人生を望むすべての人への有力な選択肢が詰まった1冊に仕上がっています。
本書の構成
第一章では、断糖高脂質の基本的な仕組みを解説します。
第二章は、実践するためのノウハウを3つのステップにわけて解説します。
第三章は、旧石器時代に近い生活を現代で送るのに役立つ器具と、理解を深めるための書籍を紹介します。
第四章は、読者が陥りやすい問題をQ&A方式で解説します。
第五章は、断糖高脂質というライフスタイルを一生ものの生活習慣として定着させる考え方について、解説します。
著者プロフィール
金森重樹
東京大学法学部卒。作家、監訳者、ビジネスプロデューサー。糖質ではなく脂質に着目した「断糖高脂質」により2か月で30kg以上の減量に成功、そのメソッドを書いた「ガチ速“脂”ダイエット」シリーズは累計10万部を突破。「金森式」としてSNSで広く拡散され、大きな話題を呼んだ。「旧石器時代になるべく近い生活様式を現代で再現する」ことをモットーに、食事、サプリメント、歩行、睡眠などの研究にも余念がない。2026年現在、バヌアツ共和国で暮らす。
【書誌情報】
書名:なぜヒトは脂質で痩せるのか
著者:金森重樹
発売日:2026年2月28日
定価:1,100円(税込)
出版社:扶桑社

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◆著者取材、本書に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社 宣伝PR宛
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