青山学院大学×ケントクワイナリー×中央区役所コラボによるオリジナル相模原ワイン「 SORA 」の試飲販売会を3月7日(土)に開催 !学生たちの想いが込められたスペシャルなワインをぜひお試しください。




 相模原市中央区では、事業に若い世代の視点を反映させるため、区内にキャンパスのある大学との協働体制を構築し、愛着醸成をはじめとする課題解決に向けた取組を実施しています。
 このたび、青山学院大学の学生メンバーと協働し、中央区及び区内事業者の“ケントクワイナリー”とのコラボレーションにより、オリジナル相模原ワイン「SORA」を製造しました。販売初日は企画に携わった青学生がさがみはらアンテナショップ「sagamix」の店頭に立ち、試飲のサーブと販売を行います。

「SORA」販売情報

■さがみはらアンテナショップ「sagamix」
 ・住所   相模原市南区相模大野3-2 ボーノ相模大野2階
       https://bono-sagamiono.jp/access/
 ・営業時間 午前10時~午後9時(施設休館日除き年中無休)
 ・販売開始 2026年3月7日(土) 午前10時~
 ・試飲会  同日午前10時30分~ ※なくなり次第終了
 ・販売予定本数 100本




昨年のsagamixでの試飲販売会の様子

■安藤商店
 ・住所   相模原市中央区淵野辺1-16-12
 ・営業時間 平日・土:午前9時~午後8時30分
       日・祝日:午前10時~午後8時(不定休)

「SORA」商品情報


・種類:白ワイン(ブラン・ド・ノワール スティルワイン)
・容量:750ml
・アルコール分:11.0%
・ブドウの品種:ピノ・ノワール(相模原市産 100%)
・特徴:黒ブドウで作った非発泡性の白ワインで、
    軽やかですっきりとした甘みがあります。
・価格:2,200円(税込)





オリジナル相模原ワイン「SORA」ができるまで

【2025年6月~9月:ブドウ畑での農作業】
・ケントクワイナリーが所有するブドウ畑(中央区水郷田名)などで学生たちが農作業を行いました。
・相模原ワインの要となるブドウの除葉作業、房落とし作業、収穫作業などを実施。
・暑い中での慣れない作業に苦戦していましたが、相模原市中央区の農業や地域の歴史を身近に感じる
 ことができたと好評でした。

除葉作業の様子

収穫作業の様子

2025年9月~12月:オリジナルラベル・ネームが決定!】
・ 中央区の形に桜のピンクと宇宙の青色を重ねたワインラベルは、
  応募作品の中から、 一般投票およびプロジェクトメンバーで選
考のうえ決定しました。
・ワインネームは、中央区の地域資源であるJAXA相模原キャン
パスや、市立博物館(プラネタリウム)といった宇宙関連施設か
らインスピレーションを受け、青学生が考案しました。






【2026年1月 ワインラベル貼り付け作業】
・完成したオリジナルラベルの貼り付け作業を行いました。
・自分達が製造工程に参加したワインが実際に商品化されるのを
 目の当たりにして、学生たちはとても感動していました。



貼り付け作業の様子

【2026年2月:ラジオ番組に出演!オリジナルワインをPR!】
・中央区の魅力や情報を発信するエフエムさがみラジオ番組「大好
 き!中央区」に出演し、試飲販売会のPRを行いました。
・本取組の内容や感想など、学生の生の声をお届けしました。




ラジオ番組収録時の様子

〇Instagramアカウント「ワインプロジェクト」にて、学生たちの取り組みを発信しています。
 ぜひこの機会にフォローしていただき、最新情報をご確認ください。
  https://www.instagram.com/agu_wineproject?igsh=MTQ2NWFuczhsOHc4Yg==


<参考:中央区大学協働事業>
 相模原市中央区では、事業に若い世代の視点を反映させるため、大学生との協働体制を構築し、区の愛着醸成をはじめとする課題解決に向けた取組を実施しています。

〔これまでの取り組み〕
 https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/chuoku/1030095/index.html
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