79歳の老令嬢と少年院帰りの召使いが挑む。フーダニット×孤島×密室×貴族の館=どんでん返しの連続殺人!?『ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿』(ロス・モンゴメリ 村山美雪=訳)が2026年2月25日(水)に発売されました。
それを記念して、2026年2月27日(金)正午よりX(Twitter)で書籍のプレゼントキャンペーンを行います。
X(Twitter)プレゼントキャンペーンについて
プレゼントキャンペーン名称『ハレー彗星の館の殺人』発売記念キャンペーン
プレゼント賞品
『ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿』1冊
1冊を抽選で3名様にプレゼント!

応募方法
(1)X(Twitter)のKADOKAWA翻訳書籍公式アカウント「@kadokawahonyaku」をフォローする。
(2)所定のキャンペーン投稿をRP(リポスト)する。
(3)エントリー完了!
※あらかじめ注意事項をご確認のうえでご応募ください。
応募しめ切り
2026年3月9日(月)23:59 RP分まで
当選発表
当選者へのみ、2026年3月10日(火)ごろ、X(Twitter)のチャット(DM)にて、「@kadokawahonyaku」よりお知らせします。
※チャットを使用するには、ご自身で4桁のパスコードを設定する必要があります。あらかじめチャットを受け取れるよう設定してください。
※当選の場合、2026年3月17日(火)23時59分までに賞品送付先を専用フォームにてご登録いただく必要があります。かならず期日までにチャットをご確認ください。
注意事項
◎応募には、X(Twitter)への登録(無料)が必要です。
◎当選はおひとりにつき1口までとなります。
◎以下の場合は、応募をお受けできません。
・非公開アカウントの場合
・懸賞応募用アカウントやボット(bot)から応募した場合
・当選発表以前に、応募投稿を削除した場合
・当選発表以前に、公式アカウント(@kadokawahonyaku)へのフォローを解除した場合
・第三者の権利を侵害する内容及び公序良俗に反する内容など株式会社KADOKAWA(以下、弊社といいます)で不適切と判断した内容の場合
◎応募に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
◎賞品の発送は2026年3月下旬を予定しています(発送先は日本国内に限ります)。
◎当選賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募・当選の条件です。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品をお返しいただく場合があります。
◎当キャンペーンは、弊社が主催しています。X(Twitter)およびX Corp.とは関係ありません。
◎X(Twitter)および関連ツールの動作等の不測の障害により、当キャンペーンを予告なく変更・中止させていただく場合があります。
◎応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。
◎応募に際しお客様に生じた損害等につきましては、弊社に重過失のある場合を除き、弊社は一切賠償の責を負わないものとします。
キャンペーンに関するお問い合わせ先
KADOKAWA カスタマーサポート
https://kdq.jp/kdbook
※かならず「ハレー彗星キャンペーンについて」とご明記ください。
※サポートは日本国内に限ります。
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『ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿』について

『ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿』(角川文庫)
著者:ロス・モンゴメリ
訳:村山美雪
発売日:2026年2月25日(水)
定価:1,540円(本体1,400円+税)
判型:文庫判
ページ数:432ページ
ISBN:978-4-04-116630-7
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>
【1910年、ハレー彗星の降る夜。誰が子爵を殺したか?】
面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得!!
79歳の老令嬢と少年院帰りの召使いが挑む。フーダニット×孤島×密室×貴族の館=どんでん返しの連続殺人!?
解説・若林踏
【誰が子爵を殺したか? 容疑者リスト】
No.1 エドウィン ケチな下院議員。
No.2 ミスター・ストークス 優秀な執事。
No.3 レティスとギルバート 子爵の従姉(いとこ)とその孫。
No.4 ジョリオン 大酒飲みの海軍少将。
No.5 ミュラー教授 ドイツ人科学者。
《探偵チーム》
ミス・デシマ 79歳の毒舌老令嬢。
スティーブン 少年院帰りの召使い。
テンペランス 泣き虫メイド。
《ロンドン警視庁》
ジャーヴィス警部
【あらすじ】
1910年の英国。少年院帰りのスティーブンは謎の手紙に導かれ、孤島の館で従僕(じゅうぼく)として仕えることに。
その日は奇(く)しくもハレー彗星が地球に到達する日で「毒ガスが広まり、世界が終わる」と騒動が起きていた。主の子爵は館中の窓や扉を板で密閉させ、スティーブンに嫌われ者の老令嬢デシマの世話を任せる。
その夜、事件が起きる。子爵が書斎で殺されたのだ。犯人は誰(フーダニット)?
面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得した超期待作!
The Murder at World's End by Ross Montgomery
カバーイラスト/原田俊二
カバーデザイン/鈴木成一デザイン室
プロフィール
著者:ロス・モンゴメリ(Ross Montgomery)受賞歴のある児童書作家。著作はコスタ賞児童書部門の最終候補に2度選出され、英国最大の書店チェーン、ウォーターストーンズの「今月の児童書」に2度選ばれ、サンデー・タイムズ紙の「現代の児童書ベスト100」にも選出された。最新作『I Am Rebel』は発売直後からベストセラーとなり、ウォーターストーンズにより、「2024年の児童書」に選出された。妻と赤ちゃん、そして猫のファン・ボビーとロンドンで暮らしている。本書は初の大人向け小説である。
訳:村山美雪(むらやま みゆき)
英米文学翻訳家。商社、出版社勤務を経て、東江一紀氏に師事し翻訳者となる。訳書にベン・クリード『血の葬送曲』、ニタ・プローズ『メイドの秘密とホテルの死体』『メイドの推理とミステリー作家の殺人』、セバスチャン・フォークス『ジーヴズと婚礼の鐘』、ジュリア・クイン『ブリジャートン家』等がある。
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