住宅地の庭、道端、公園などでよく見かける四季折々の花を「庭の花」「草の花」「樹の花」に分けて紹介。APG分類体系に準拠|最新の学名を採用|574種収録
株式会社日本文芸社(東京都千代田区)は、『新・散歩で見かける四季の花』(金田 一 著)を2026年2月27日(金)より発売いたします。

街や公園、里山を歩くなかでふと目にとまる四季折々の花。本書は、身近な植物を「庭の花」「草の花」「樹の花」の3つのグループに分け、わかりやすく紹介する一冊です。
街を歩けば必ず出会う身近な植物を中心に、園芸品種やその近縁種まで幅広く収録。「気になるけれど名前がわからない」という花も、すぐに調べることができます。最新の分類に基づいた学名・科名・植物名を掲載し、正確な情報にアクセスできるのも魅力です。花期や花色などから検索でき、目的の植物を探しやすい構成になっています。

全416ページと読み応えがあり、大きく見やすい写真に加えて細部がわかる小写真も充実。鑑賞のポイント、園芸品種であるかどうか、名前の由来まで丁寧に解説し、知れば知るほど散歩が楽しくなります。文字も大きく、読みやすいレイアウトで、初心者から植物好きまで安心して使える実用的なフィールドガイドです。散歩のお供に、そして贈りものにもふさわしい保存版の一冊です。

植物の基礎知識をイラストで解説します。花の判別に役立ちます。



■本書の目次
四季の花を楽しむための基礎知識本書が準拠している植物分類
本書で使っている植物用語
さくいん
●散歩で見かける 庭の花
●散歩で見かける 草の花
●散歩で見かける 樹の花
■著者プロフィール
金田 一(かねだ・はじめ)1972年、著名な植物写真家の金田洋一郎と植物ライターの金田初代(著書多数)の間に生まれる。幼少の頃から植物写真の撮影現場に同行し、植物図書の編集現場を見ながら成長する。植物写真ストックフォトライブラリー株式会社アルスフォト企画に勤務。2004年頃から園芸植物を中心とした植物写真の撮影を開始。現在は、植物写真のみならず、「生活に根付いたガーデニング文化」を的確に捉える写真表現の確立を目指している。グリーンアドバイザー資格取得。著書に『散歩で見かける四季の花』(日本文芸社)、撮影担当書籍に『コンテナガーデニング和と洋の融合』(実業之日本社)、編集協力書籍は『ハンディ図鑑散歩道の木と花』(講談社)、『花のいろいろ─四季を楽しむ12カ月の花ごよみ』(実業之日本社)、『色・季節でひける花の事典820種』(西東社)他多数。
■書誌情報
書名:新・散歩で見かける四季の花著者:金田 一
定価:2200円(税込)
判型:B6変型判
ページ数:416P
ISBN:978-4-537-22367-5
発売日:2026年2月27日
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b10156679.html
■書籍の購入について
全国の書店・オンライン書店等でご購入いただけますamazon https://www.amazon.co.jp/dp/4537223677/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18494728/
■日本文芸社の好評の《ハンディ図鑑》シリーズ

『新・散歩で見かける野の花・野草』(金田 一 著)
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b657203.html

『野草・山菜・きのこ図鑑』(茸本 朗・HS 共著)
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b648062.html

『花めぐり図鑑』(日本文芸社 編)
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b641528.html

『巨樹・巨木図鑑』(小山洋二 著)
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b638754.html
■日本文芸社について
【会社概要】代表者:代表取締役社長 竹村 響
所在地:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8F
設 立:1959年1月
資本金:1億円
従業員数:74名(2025年3月31日現在)
コーポレートサイト:https://www.nihonbungeisha.co.jp
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