100年以上の歴史を誇る洋食器メーカーNIKKOとコラボ「生きのびるためのマグ」発売

株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、累計10万部を突破したベストセラーコミック『生きのびるための事務』(原作:坂口恭平、漫画:道草晴子)のキャラクターを使用したマグカップ「生きのびるためのマグ」が、100年以上の歴史を誇る洋食器メーカーNIKKOとのコラボレーションにより発売されることをお知らせいたします。



本商品は2026年2月27日(金)より、東京都渋谷区富ヶ谷のNIKKO直営店「LOST AND FOUND TOKYO STORE」および「NIKKO SHOW ROOM STORE」にて販売開始予定です。

■夢を現実にする技術《事務》――書籍から生まれたプロダクト
『生きのびるための事務』は、作家・画家・音楽家・建築家として多彩に活動する坂口恭平氏が、夢を現実にするために実践してきた方法=《事務》を記したテキストを、漫画家・道草晴子氏がコミカライズした実用コミックです。

「芸術家でも誰でも、事務作業を疎かにしては何も成し遂げられない。」

本作はこのメッセージを漫画形式でわかりやすく伝え、多くの読者の共感を集めました。作中に登場する事務員キャラクター「ジム」は、夢に向かう人を支える象徴的存在として支持を広げています。今回のマグカップでは、道草晴子氏が本企画のために描き下ろした「ジム」のイラストと、本書の合言葉「WE CAN WORK IT OUT!(どうせ最後はうまくいく!)」をデザイン。書籍の思想を日常で体感できる、“お守り”のようなマグカップとして誕生しました。






漫画「生きのびるための事務」×NIKKO
生きのびるためのマグ
発売日 :2026年2月27日(金)
発売場所:LOST AND FOUND TOKYO STORE/NIKKO SHOW ROOM STORE
価格  :4,950円(税込)

■ベストセラーコミックから広がる新たな展開
『生きのびるための事務』は2024年5月の発売直後から話題となり、発売1か月で5万部を突破。その後も読者の口コミを中心に支持を広げ、現在10万部を突破し、版を重ねるロングセラー作品となっています。
「夢を実現するために必要なのは才能ではなく《事務》だった」という独自の視点は、クリエイターのみならず、学生、会社員、フリーランスなど幅広い読者の共感を集めています。
書籍から生まれた思想が、日常で使うプロダクトへと広がる今回のコラボレーションは、本作の世界観を体験できる新しい試みとなります。

■漫画『生きのびるための事務』について
芸術家でも誰でも、事務作業を疎かにしては何も成し遂げられない。夢を現実にするたった一つの技術、それが《事務》です。
本作は、作家・建築家・画家・音楽家・「いのっちの電話」相談員として多方面で活躍する坂口恭平さんが、若い頃に出会った優秀な事務員・ジムとの対話を通じて学んだ事務作業の秘訣を、漫画家・道草晴子さんがわかりやすくコミカライズした実用コミックです。
どんなに才能があっても、事務作業を疎かにしては何も成し遂げられない。事務作業があなたの夢を現実に変えるための鍵になることを、この漫画を通じて学ぶことができます。
“自分に自信がない”
“やりたいことが続かない”
“悩んで行動に移せない”
足らないことは《事務》でした。
読めば必ず役に立つ実用コミック『生きのびるための事務』に、ぜひご注目ください。
「イメージできるものは全て実現できる。ただ誰もやらないだけ。足りないことはただ一つ、《事務》なのかもしれません。」












『生きのびるための事務』試し読み
【著者プロフィール】
坂口恭平
肩書:作家・画家・音楽家
略歴:1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業。作家、画家、音楽家、建築家など多彩な活動を行なう。
2004年に路上生活者の家を収めた写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。著作は『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』(太田出版)、『独立国家のつくりかた』『苦しい時は電話して』(講談社)、『モバイルハウス 三万円で家をつくる』『TOKYO一坪遺産』(集英社)、『家族の哲学』(毎日新聞出版)、『継続するコツ』『幸福人フー』(祥伝社)、『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(河出書房新社)、『躁鬱大学』(新潮社)、『発光』『よみぐすり』(東京書籍)、『自分の薬をつくる』『お金の学校』『中学生のためのテストの段取り講座』(晶文社)、『土になる』(文藝春秋)『まとまらない人』(リトルモア)など。
小説家として『幻年時代』(幻冬舎)、『徘徊タクシー』(新潮社)、『けものになること』(河出書房新社)を発表。ほか画集や音楽集、料理書など、多数の著作がある。
自ら躁鬱(そううつ)病であることを公言。2012年から死にたい人であれば誰でもかけることができる電話サービス「いのっちの電話」を自身の携帯電話(090-8106-4666)で続けている。
2023年2月には熊本市現代美術館にて個展「坂口恭平日記」を開催。

道草晴子
肩書:漫画家
略歴:13歳でちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞を受賞するが、14歳で精神科病院に入院。「トーチweb」で連載した山あり谷ありな半生を綴った漫画『みちくさ日記』(リイド社)を2015年、「小説新潮」で連載した『よりみち日記』(新潮社)を2020年に刊行。その後『よりみち日記2』を「考える人」で連載した。2023年に『みちくさ日記』『よりみち日記』『よりみち日記2』を収録した『完本 みちくさ日記』(リイド社)を刊行。 漫画や、絵やグッズなどの制作を行い、ギャラリーで絵の個展も精力的に開催している。

【書誌情報】


書名  :生きのびるための事務
著者  :坂口恭平(原作)、道草晴子(漫画)
発売日 :2024年5月16日
価格  :1,760円(税込)
仕様  :四六・224ページ
ISBN:978-4-8387-3270-8
発行  :株式会社マガジンハウス
URL :https://magazineworld.jp/books/paper/3270/


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