年間10,000件の相談実績をもつ不動産鑑定士が複雑化の原因を整理し、価格と出口を設計する相続不動産専門ページを公開

「何から手をつければいいか分からない」。相続不動産の相談は、そこから始まります。売却の話をすると空気が悪くなる。登記が終わっていない。共有になり、親族の意向が揃わない。空き家になり、税金と管理だけが残る。相続不動産が止まるのは、意思が弱いからではありません。論点が混ざって複雑に見えているからです。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、相続不動産の買取に特化した専門ページを公開しました。名義、登記、共有、物件状態、再建築可否、借地・底地などを分解し、価値とリスクを整理したうえで出口を提示します。
相続不動産専門ページ:https://sakk.jp/service/service05/



■相続不動産は「放置」するほど価値が落ちる
相続不動産が動かない典型構造は次の通りです。
・相続登記未了
・共有状態で意見が対立
・相続人が多く連絡が揃わない
・再建築不可や接道問題が後から判明
・借地・底地や境界問題が絡む
・残置物や老朽化で手が止まる
時間が経つほど、関係者との論点は増えます。価格は「相場から何割」では決まりません。
出口から逆算して決まります。
■「売るかどうか」より前にやることがある
相続不動産は、整えてから動こうとすると止まります。
片付け、親族への連絡、登記の確認、解体の見積など、全部を同時にやろうとすると、前に進みません。株式会社SAは、いまある状態から整理します。不動産鑑定士と専門チームが、「価格に影響する要素」「整理できる要素」「先にやるべき順番」を分けて提示します。
■相続不動産専門ページで公開した内容
・相続で止まる典型パターン
・整理方法の比較(仲介/買取/持分整理/法的整理)
・価格形成ロジック
・実務事例
単なる買取案内ではなく、「価格・時間・関係の負担」の優先順位を整理できる設計としています。
■報道関係者向け取材対応について
本件専門ページ公開にあわせ、相続不動産問題の実務構造と価格形成ロジックを解説する報道関係者向けセミナーを開催いたします。

【開催概要】
日時:2026年3月8日 18:00~
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
登壇者:
酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供の機会です。
 個別取材を含め、情報提供の方法については柔軟に対応いたします。

【解説可能テーマ例】
・相続登記未了がなぜ売却を止めるのか
・共有化すると、なぜ意思決定が遅れるのか
・空き家と相続が重なると何が起きるのか
・再建築不可や借地が絡むと価格はどう変わるのか
・相続不動産はどの段階で“動かなくなる”のか
■株式会社SA
年間10,000件の相談、500件の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。不動鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。
公式サイト:https://sakk.jp/
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