~新たに指定された文化財をお知らせします~

解説看板
令和7年7月4日に市指定文化財に指定された「永吉台(ながよしだい)遺跡群出土の古代文字及び信仰関連資料群」を多くの方に周知するため、資料が発見された東京ドイツ村にご協力いただき、敷地内に解説看板を設置しました。
永吉台遺跡群は遠寺原(とおてらはら)地区と西寺原(にしてらはら)地区からなり、墨書(ぼくしょ)土器や硯(すずり)といった文字に関わる資料をはじめとし、香炉(こうろ)の蓋や「寺」関係の墨書土器などの信仰に関わる貴重な文化財が多く出土しています。
解説看板を設置した「いろどりの丘」からの東京ドイツ村を一望できる景色とともに、当時の人々に思いをはせてみてください。
※資料については袖ケ浦市郷土博物館で保管・展示されています。

遺跡範囲及び解説看板設置箇所
解説看板の様子
1 設置日時
令和8年1月29日(木)
2 設置箇所
東京ドイツ村敷地内
「いろどりの丘」頂上
※東京ドイツ村入園料・駐車料金が必要となります。
3 お問合せ
袖ケ浦市教育部生涯学習課
電話:0438(62)3744
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