鹿肉を使ったジビエ団子のカレーを提供

近年、小田原市西部の箱根外輪山から広がる山林では、野生のニホンジカによるスギやヒノキの植栽木や下層植生への食害、樹皮剥ぎなど、森林の生態系に大きな影響を与えている実態があります。
今回、鳥獣被害への知識と理解向上、有害鳥獣の有効活用、さらに命の大切さを学ぶ機会とすることを目的に、小田原市内久野小学校で小田原産鹿肉を使ったジビエ給食をイベント給食として初めて実施しました。

実施日

2月4日(水)

実施校

久野小学校(神奈川県小田原市久野1561)

その他

本事業は、NPO法人おだわらイノシカネットとジャパンマルチハンターズ(株)と連携した取組です。

児童の感想

・初めて食べたけど、おいしい。いつも食べている肉と変わらない気がする。また食べたい。
・シカを捕るのは、かわいそうだと思ったが、食べ物としていただくようにするのは良いと思う。

牛乳、ジビエカレーライス(カレーの具材として鹿肉団子を使用)、野菜ソテー

NPO法人おだわらイノシカネット
イノシシやシカの捕獲を行う。捕獲を通して環境保全に寄与している。

ジャパンマルチハンターズ(株)
市内のジビエ処理事業者。捕獲されたシカなどを、衛生管理が徹底された施設で精肉し、地元の飲食店やホテルへ提供している。

■問い合わせ
小田原市教育部保健給食課(0465-33-1668)
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