株式会社NEXER・お宮参りと記念写真に関する調査

■お宮参りの記念写真、半数以上が「自分たちのスマホやカメラで撮影」
赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を祈るお宮参り。
人生の大切な節目である一方、記念写真をどう残すかは意外と悩むポイントではないでしょうか。写真館でプロに撮ってもらうか、自分たちのカメラやスマホで済ませるか。費用や手間、仕上がりのクオリティなど、考慮すべきことは少なくありません。
ということで今回は、写真館・フォトスタジオ「株式会社大進創寫舘」と共同で、事前調査で「お宮参りを経験したことがある、またはお宮参りの予定がある」と回答した全国の男女298名を対象に「お宮参りと記念写真」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社大進創寫舘による調査」である旨の記載
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・該当記事(https://so-sha.co.jp/column/117269/)へのリンク設置
「お宮参りと記念写真に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月12日 ~ 2月23日
調査対象者:事前調査で「お宮参りを経験したことがある、またはお宮参りの予定がある」と回答した全国の男女
有効回答:298サンプル
質問内容:
質問1:お宮参りの記念写真はどのように撮影しましたか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:写真館での撮影で最も満足した点は何ですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:写真館で撮影しなかった理由は何ですか?(複数回答可)
質問6:今振り返って、写真館で撮っておけばよかったと思いますか?
質問7:お宮参りの準備で大変だったことは何ですか?(複数回答可)
質問8:写真館にもっとサポートしてほしかったことはありますか?
質問9:どのようなことをサポートして欲しかったですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■54.0%が「自分たちのスマホやカメラで撮影した」と回答
まず、お宮参りの記念写真をどのように撮影したかについて聞いてみました。

最も多かったのは「自分たちのスマホやカメラで撮影した」で54.0%でした。次いで「プロの写真館で撮影した」が32.9%、「撮影しなかった」が8.1%、「出張撮影(神社など)を依頼した」が3.7%、「その他」が1.3%という結果です。
「自分たちのスマホやカメラで撮影した」「プロの写真館で撮影した」と回答した方に具体的な理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「自分たちのスマホやカメラで撮影した」
・手軽に費用をかけずに撮影したかったため。(40代・男性)
・地元ではあまり「プロに頼む」という話を聞いたことがなかったので、そういうものだと思っていました。(40代・女性)
・子どもの負担を考えて。(60代・男性)
・お金が高い割にたいしたことないので。(60代・男性)
・今はスマホで綺麗に写真が撮れるから。(40代・女性)
「プロの写真館で撮影した」
・一生に一度の記念の行事なので。(40代・男性)
・価格的にもお得なお宮参りの着物レンタルと写真撮影がセットになっている所を利用した。(70代・男性)
・記念に残しておきたかったから。(50代・男性)
・きれいに撮りたかったから。(60代・男性)
・一生の記念に残るから。(40代・男性)
自分たちで撮影した方は「費用を抑えたい」「手軽だから」という理由が目立ちました。一方、写真館を利用した方は「一生に一度の記念」という想いが強く、費用をかけてでも質の高い写真を残したいと考えていたようです。
■33.7%が「家族全員でしっかり撮影できた」ことに最も満足と回答
続いて、プロの写真館で撮影した方に、写真館での撮影で最も満足した点を聞いてみました。

最も多かったのは「家族全員でしっかり撮影できた」で33.7%でした。次いで「写真の仕上がり・クオリティが高かった」が26.5%、「赤ちゃんの扱いが丁寧だった」と「祝い着・衣装が充実していた」がそれぞれ12.2%と続きます。
写真館での撮影で最も満足した点を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
写真館での撮影で最も満足した点
・3世代が集まる事が少ないので、良い記念になったから。(50代・男性)
・赤ちゃんなんて気分次第なのに、気長に機嫌をとって頑張ってくれた。(30代・女性)
・撮る人が写れない・交代で撮るといった心配がない。(50代・女性)
・スタッフが赤ちゃんの目線や笑顔を引き出す術に長けていた。(50代・男性)
・みんな揃ってきれいな写真を撮ることは難しい。(80代・男性)
家族全員で写るだけでなく、プロならではの技術で赤ちゃんの笑顔を引き出してくれた点も高く評価されています。3世代が集まる貴重な機会を全員そろった形で残せるのは、写真館ならではの大きなメリットといえそうです。
■51.5%が「自分たちで十分だと思った」ことが写真館を利用しなかった理由と回答
続いて、写真館で撮影しなかった方に理由を聞いてみました。

最も多かったのは「自分たちで十分だと思った」で51.5%でした。次いで「費用が気になった」が35.0%、「特に必要性を感じなかった」が33.0%と続きます。
半数以上が「自分たちで十分」と感じている一方、費用面の不安も大きいことがうかがえます。「近くに良い写真館がなかった」も15.5%あり、地域によっては選択肢自体が限られていることもあるようです。
■15.5%が「写真館で撮っておけばよかった」と回答
続いて、写真館を利用しなかった方に、今振り返って「写真館で撮っておけばよかった」と思うかも聞いてみました。

その結果「とても思う」が3.5%、「やや思う」が12.0%で、合わせると15.5%の方が後悔の気持ちを抱いていました。一方「あまり思わない」が45.5%、「まったく思わない」が39.0%と、8割以上は後悔していないという結果です。
とはいえ、15.5%の方が「撮っておけばよかった」と感じているのは見逃せない数字です。
お宮参りは一度きりのイベントで、後から撮り直すことはできません。
そのときは十分だと思っていても、子どもが成長してから「もっとちゃんと残しておけば」と感じる方も一定数います。
■28.5%が「赤ちゃんの体調管理」がお宮参りの準備で大変だったと回答
続いて、お宮参り経験者の全員に、準備で大変だったことも聞いてみました。

最も多かったのは「赤ちゃんの体調管理」で28.5%でした。僅差で「衣装・祝い着の準備」が28.2%、「日程調整(天候・体調)」が25.5%と続きます。
上位3つはいずれも赤ちゃんの体調に関わるもので、生後間もない赤ちゃんを連れてのお出かけならではの大変さがうかがえます。衣装の手配から両家との調整まで、やることの多さに苦労した方が多かったようです。
■93.9%が、写真館にもっとサポートしてほしかったことは「ない」と回答
最後に、写真館を利用した方に、もっとサポートしてほしかったことがあるかを聞いてみました。

その結果「ない」と答えた方が93.9%と圧倒的多数を占め、写真館での撮影に対する満足度の高さがうかがえます。「ある」と回答した方は6.1%でした。
「ある」と回答した方には、どのようなことをサポートして欲しかったか聞いてみたので、一部を紹介します。
どのようなことをサポートして欲しかったですか?
・値段を安くして欲しかった(。40代・女性)
・衣装の管理。(30代・男性)
・あまり合間で待たせないで欲しかった。(40代・女性)
・髪の乱れを直して欲しかった。(60代・女性)
少数ではあるものの、料金面や待ち時間、身だしなみへの気配りといった改善の声がありました。写真館での撮影は全体的に高い満足度が得られるものの、細やかなケアが加わればさらに安心して利用できるようになりそうです。
■まとめ
今回の調査では、お宮参りの記念写真は半数以上がセルフ撮影で済ませている一方、写真館を利用した方の満足度は非常に高いことがわかりました。
特に「家族全員でしっかり撮れた」という点への評価が高く、約6人に1人は写真館で撮らなかったことを後悔しているという結果も印象的です。
お宮参りは人生で一度きりの行事だからこそ、撮影方法は慎重に検討したいところです。プロの力を借りた記念撮影は、家族にとってかけがえのない思い出の形になるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社大進創寫舘による調査」である旨の記載
・株式会社大進創寫舘(http://so-sha.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://so-sha.co.jp/column/117269/)へのリンク設置
【株式会社大進創寫舘について】
住所:〒730-8603 広島県広島市中区鉄砲町1-15
代表:代表取締役社長 山本 茂樹
事業内容:フォトスタジオの運営
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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