横浜に関わりたい人達が、立場や肩書きを越えてフラットに語り合うための「実験場」

開港のまち、横浜。
このまちはいつも、境界を越えることで進化してきました。海と陸。日本と世界。商人と技術者。文化と産業。その交差点で生まれたのが、横浜の魅力であり、挑戦の歴史です。
では、次の10年、わたしたちはこのまちで何を起こしたらいいのでしょうか。
それは、 このまちの中にある可能性を、もう一度つなぎ直すことなのかもしれません。企業の中に眠っている技術やアイデア。地域の中にある場やネットワーク。個人が持っている経験や情熱。本来なら掛け合わされることで、新しい価値を生み出していくということです。
行政、企業、そして個人が、それぞれの専門性を活かしながら、その境界線を少しだけ踏み越えて、手を取り合う。他の地域と混ざり合ってみる。そんな「しなやかな越境」から、次の横浜のスタンダードが生まれていくのではないでしょうか。
このイベントは、横浜という場所で挑戦している人たち・まちづくりに関わっている人たち、そしてこれから横浜に関わりたい人たちが、立場や肩書きを越えてフラットに語り合うための「実験場」です。
誰かの中に眠っていた構想が動き出す瞬間や、思いもよらない組み合わせが生まれるきっかけになるかもしれません。いつもの枠を超えて、これからの横浜について語り合いましょう!
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イベント概要
【日時】3月17日(火)19時~21時 18時半開場:ラウンジをご利用いただけます。
【会場】benten103 〔横浜市中区弁天通3-47-2フロール横濱関内103〕
【参加費】1000円ワンドリンク付
【定員】10名(先着)
【共催】一般財団法人 社会価値共創ファーム(SOWT) / 一般社団法人 越境実験室
【協力】KANMATCHプロジェクト
【内容】
・講義:なぜ「越境」なのか?
・ワークショップ:自分自身が「越境」すると、横浜の何が変わる?
・ワークショップ:横浜のこれからの10年を考えてみる
・対話:越境する横浜の未来図とは?
【お申し込み】https://ekkyo2603.peatix.com/view
こんな方におすすめ!
横浜のまちづくりに関わっている人や今後関わってみたい人
横浜に興味がある人
横浜在住でなくても構いません
【ファシリテーター紹介】
治田 友香 一般財団法人社会価値共創ファーム 代表理事

一般財団法人社会価値共創ファーム 代表理事
関内イノベーションイニシアティブ株式会社 執行役員
東京都足立区生まれ、横浜在住24年。新卒入社したマンションデベロッパーを経て、大学院に通いながらNPO支援業界に携わり、1998年3月成立したNPO法の立法活動の事務局を経験。現在は主としてソーシャルビジネス支援を生業とし、かれこれ25年ほどソーシャルセクターの基盤強化をミッションとして仕事をしている。
小林 こず恵 一般社団法人越境実験室 代表理事

2012年、横浜市での「社会起業プランコンペ」受賞を機に、会社員をしながら自身の越境活動をスタートさせる。2018年、株式会社KADOKAWAを退職後、越境マガジン「&LoanDEAL」(運営:ローンディール)を立ち上げ、編集長に。その後、自らも越境支援プログラム「4th place lab」を発起し、3年間で延べ123名の越境活動を支援。誰もが気軽に越境できる社会をつくりたいという想いから、2025年に一般社団法人 越境実験室を設立。越境を後押しする場づくりを行っている。 また、地域の伝統文化の継承にも関わり、文化庁が認定する「日本遺産」を普及する団体・一般社団法人日本遺産普及協会の代表理事も務める。キャリアと文化を軸に、個人と社会をつなぐ活動を行っている。
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