一曲を、全国へ・世界へ。5,000人超の音楽プロが評価、エントリー締切4月7日
京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)は、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」において、新部門『学生クリエイター奨励賞 ~STUDENT MUSIC CREATORS CHALLENGE~ in association with 京都芸術大学』の創設を支援いたします。

「MUSIC AWARDS JAPAN」(以下、MAJ)は、「世界とつながり、音楽の未来を灯(とも)す。」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞です。第2回となる「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では、昨年の66部門からパワーアップし、70部門以上の部門を表彰する予定です。
このたび、学生クリエイターにスポットライトをあてた新部門として『学生クリエイター奨励賞 ~STUDENT MUSIC CREATORS CHALLENGE~ in association with 京都芸術大学』が創設されることとなりました。応募対象者は、今、学びを続けている「学生」。国籍・年齢は不問です。TuneCore Japan を通して配信された音楽作品を対象にノミネート5作品を選出、最終的に「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式にて最優秀作品のクリエイターを発表いたします。
楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、音楽制作はできます。音楽を聴くだけではなく、「音楽をつくる」という創作活動の、豊かさ、楽しさを、一人でも多くの人に解放するため創設されました。
賞の選出について
【奨励賞ノミネート(5作品)】作品名と作品に関わった全てのクリエイター(クレジットメンバー)を発表いたします。
【奨励賞受賞作品】
受賞作品のクリエイター1組を「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式(Premiere Ceremony)にて発表いたします。
副賞として京都芸術大学公開講座「藝術学舎」受講料15万円分を贈呈いたします。
スケジュール
■作品エントリー受付期間2026年3月2日(月)~4月7日(火)23:59まで
■1次選考
MAJ実行委員会/京都芸術大学 通信教育部 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 音楽コース/TuneCoreJapan他からなるメンバーによる選考
■ノミネート作品(5組)発表
2026年4月30日(木)
ノミネート作品(5組)発表
■最終選考
MAJ投票メンバーによる投票に各DSPでの再生数等を加点し、奨励賞受賞作品・受賞クリエイターを決定
■奨励賞受賞作品・受賞クリエイター(1組)発表
2026年6月13日(土)
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」Premiere Ceremonyにて奨励賞受賞作品・受賞クリエイター(1組)を発表
応募資格と方法
■応募条件・応募時点で、制作に関わるクリエイター全員が高校生以上の「学生」であること。(日本の高校、専門学校、大学等に在籍していること)※代表者名と制作に関わるクリエイター名を全て記入の上、エントリーください。
・オリジナル曲のみ可。
・国籍、年齢、個人・グループ、ジャンル、演奏スタイル等は問いません。
・AI楽曲等、TuneCore Japanの規約/ガイドラインに沿っていない作品は審査対象外となります。
・未成年者の申込は、保護者の同意が必要です。
・作品選考の過程で、学生であることの確認(在籍証明書、卒業証明書等の提出など)をさせていただくことがございます。
■応募対象
・応募にあたっては、TuneCore Japanにご登録いただき、楽曲配信をしていただく必要がございます。
・1アーティスト複数回の応募が可能です。
※エントリー期間内、1アカウントにつき1回「シングル配信1年間無料クーポン」が利用可能です。詳細は「応募方法」をご覧ください。
■応募方法
詳しくは、以下の応募ページをご確認ください。
https://www.tunecore.co.jp/wanted/studentmcc_maj2026
[クーポン利用の注意事項]
※Unlimited プランを既に利用しているアカウントは対象外です。
※シングル 1 年間配信無料のため、アルバムやシングル 2 年以上は対象外です。
※1 アカウントにつき 1 回利用可能です。
※すでに配信されているリリースの更新/再配信には使用できません。
※審査で却下された場合は再度利用できませんので、予めご了承ください。
※1 度クーポンを適用した場合、他のリリースにクーポン適用を変更することはできません。クーポンを適用したリリースは削除せずに、配信審査までお手続きください。
注意事項
・選考結果は通過者の方にのみ、TuneCore Japan のアカウントにて登録いただいているメールアドレスへご連絡をさせて頂きます。・応募後の審査状況や選考結果に関するお問い合わせには応じられません(審査状況や選考結果に関し、主催者や関係各所、TuneCore Japan 等へのお問い合わせはお控えください)。
・応募完了後に応募情報を修正することはできません。
・保護者の方の同意を得た上でご応募ください。
・今回のエントリーにあたり、応募締め切り間際の楽曲信登録は対象期間内に間に合わない場合もございますので、余裕を持った配信開始とエントリーをお願いいたします。
・ノミネート5作品のクリエイター様は、1 作品につき 2 名まで授賞式にご招待いたします。会場までの移動に関しては各自でお願いします。
・応募情報は、選考以外の目的で使用致しません。
・作品エントリーする際は、必ず「注意事項」「個人情報の取り扱い」をクレジットメンバー全員が確認した上でご応募ください。
・当社は、オーディションに関して生じた損害または損失などについては、当社の故意または重過失に起因する場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
個人情報の取り扱い
チューンコアジャパン株式会社(以下、当社)の個人情報の取り扱いについてはチューンコアジャパンディストリビューションサービス利用規約をご覧ください。https://www.tunecore.co.jp/terms/person
当社は、登録いただいた個人情報を、当オーディションにおける審査を目的として京都芸術大学の音楽コース教授および MAJ 実行委員会に開示します。
※注意事項・個人情報の取り扱い・個人情報及び肖像権使用についての承諾を必ずご確認いただき、予めご了承いただいた上でご応募ください。
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」とは
「MUSIC AWARDS JAPAN」は、「世界とつながり、音楽の未来を灯(とも)す。」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞です。第2回となる「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」は、2025年に開催された第1回からさらに規模を拡大し、主要部門を発表するGrand CeremonyおよびレッドカーペットをTOYOTA ARENA TOKYOにて、その他の部門を発表するPremiere CeremonyをSGCホール有明(東京ドリームパーク)で開催。昨年に引き続き、Grand Ceremonyの模様をNHKにて生放送いたします。Grand Ceremonyでは、主要部門をはじめとする最優秀賞の発表をライブでお伝えするのに加え、日本を代表する豪華アーティストたちのスペシャル・パフォーマンスもお送りします。

・開催日時:2026年6月13日(土)
※開催ウィーク:2026年6月5日(金)~6月13日 (土)
・会場:TOYOTA ARENA TOKYO他
・放送:NHK総合にて生中継(Grand Ceremony)
・公式サイト:https://www.musicawardsjapan.com/
「MUSIC AWARDS JAPAN」公式SNS
・公式X:https://x.com/MAJ_CEIPA
・公式YouTube:https://www.youtube.com/@musicawardsjapanceipa
・公式Instagram:https://www.instagram.com/maj_ceipa_official/
・公式Facebook:https://www.facebook.com/maj.ceipa.official/
・公式TikTok:https://www.tiktok.com/@maj_ceipa_official
・公式 TimeTree :https://timetreeapp.com/public_calendars/musicawardsjapan_ceipa_official
TuneCore Japanについて
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ミュージックインダストリーパートナー。
自分で作った楽曲を、利用者であれば『誰でも』世界中(185ヶ国以上)の配信ストアで販売できる、音楽配信ディストリビューションサービス。2012年10月より、日本でのサービスを開始しており、アーティストへの総還元額は711億円を突破。国内外問わずアーティストが楽曲販売可能な音楽配信ストア及び新機能を追加し続け、積極的に事業展開を行っている。http://www.tunecore.co.jp/
京都芸術大学について
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」シルバーパートナー。
通学課程と通信教育課程を合わせ、国内外から23,000名を超える多様な年齢層の学生が学ぶ国内最大規模の芸術大学です。芸術を通して社会で必要な力を育成することを理念とし、芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げています。
通学課程では、企業や自治体などが抱える課題に学生がアート・デザインの力で取り組む「社会実装プロジェクト」を年間100件以上実施。学科を超えた実践的な学びを通じて、社会性を備えた表現者を育成しています。また、通信教育部は在籍約18,000名を擁する日本最大規模の芸術系通信教育機関として、多様な背景を持つ学生の創作活動を支えています。2026年4月に新設した音楽コースは、完全オンラインで音楽制作を学ぶ芸術学士課程です。楽器演奏や楽譜読解の経験を前提とせず、DTMを中心とした制作教育を基礎から体系的に学ぶカリキュラムを設けています。 所在地:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116 URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/
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