ハクバ写真産業、キーチェーンデジタルカメラ「KODAK CHARMERA」専用の液晶保護フィルムを発売

ハクバ写真産業(ハクバ)は3月2日に、キーチェーンデジタルカメラ「KODAK CHARMERA」専用の液晶保護フィルム「KODAK CHARMERA 専用 液晶保護フィルムIII」を発売した。価格は1970円。

屋外でも視認性抜群

「KODAK CHARMERA 専用 液晶保護フィルムIII」は、反射光を抑える反射防止(AR)コートを採用することで、貼る前と比較して高い視認性を実現しており、業界最高クラスとなる全光線透過率95.6%の透明度によって、正確な色調と明暗の階調をストレートに映し出せる液晶保護フィルム。

フィルム表面には撥水・防汚効果のあるフッ素コートを施しているので指紋が付きにくく、指紋が付着してしまった場合でも簡単に拭き取れる。また、帯電防止効果によって静電気の発生が抑えられるため、液晶画面に埃や塵を寄せ付けない。

あわせて、フィルムの表面硬度をハードコート処理で3H(人の爪の硬さは2H程度)に高めることで、フィルム表面にすり傷や爪あとなどが残りにくく、液晶画面を美しい状態のまま保てる。

さらに、シリコン粘着層の効果で貼り付け時に入ってしまった気泡が自然に消えるほか、微細なホコリならシリコン粘着層が取り込んで気泡を発生させない。また、シリコン粘着層の自己吸着性によって、フィルムを画面に置くだけで自然に貼り付き、貼り付けに失敗してしまった場合でも、吸着力を損ねずに貼り直せる。

そのほか、三菱レイヨンが開発した超極細繊維のクリーナーが付属しており、フィルム貼り付け前の油膜や埃、指紋などの汚れを拭き取る際に役立つ。