RKKCS本社での体験教室に親子15名が参加
全国の地方自治体と金融機関に自社開発のシステムを提供する株式会社RKKCS(本社:熊本県熊本市、代表取締役 社長:金子 篤)は、社会福祉法人 熊本県ひとり親家庭福祉協議会『てとてとて』(所在地:熊本県熊本市、代表:菊住 幸枝、以下「ひとり親家庭福祉協議会」)が開催する、ひとり親家庭の子どもを対象にした地域の学習教室「てとてとてプログラミング地域の学習教室」に協力しました。当日は8名の児童と保護者の皆様にご参加いただき、盛況にて終了しました。
本取組は、家庭の事情や悩み等を抱え、学習の機会が十分に確保できていないひとり親家庭等の子どもたちに、最寄りの地域で学びの場や安らぎの居場所を確保・提供する「地域の学習教室」事業の一環で、2013年1月から実施されています。当社は今回、同事業に初めて協力しました。

<当日の様子>

小中学生にもわかりやすいように当社の事業概要や社会の中での役割などについて説明しました。
日頃から学習に取り組んでいるビジュアルプログラミング言語「Scratch」や「Viscuit」を活用し、これまでの学習の成果を披露していただきました。
当社の業務フロアを見学。広々とした執務室や設備に、子どもたちが目を輝かせながら興味深く見学する姿が見られました。
イベント概要
名 称 :てとてとてプログラミング地域の学習教室主 催 :社会福祉法人 熊本県ひとり親家庭福祉協議会『てとてとて』
協 力 :株式会社RKKCS
日 時 :2026年2月14日(土) 10:00~12:00
会 場 :株式会社RKKCS 本社 熊本県熊本市西区春日3-15-60(JR熊本白川ビル11F)
内 容 :プログラミング教室/社内見学
参 加 費 :子ども一人当たり100円
対 象 :小学生~中学生
参加人数 :10名
公式サイト:https://tetotetote.kumamoto.jp/
熊本県ひとり親家庭福祉協議会『てとてとて』について
ひとり親家庭福祉協議会は、1949年に母子家庭支援を目的として設立された福祉団体で、「すべての子どもたちが、どんな時でも笑顔でいられる社会を築いていくこと」を掲げ、ひとり親家庭への支援や、子どもや地域への支援事業に取り組んでいる団体です。株式会社RKKCS
RKKCSは日本の社会インフラを支えるサービスプロバイダーです。1966年の創業以来、北海道から沖縄まで300を超える地方自治体/50以上の金融機関に、自社開発のシステムを核に、導入から保守・サポートまで、トータルサービスを提供しています。今後も常に時代を先取るサービスの開発と提供を通して「期待を超える未来」を創造し、持続可能な社会の発展に貢献いたします。
【会社概要】
社名:株式会社 RKKCS
本社所在地:熊本県熊本市西区春日3-15-60 JR熊本白川ビル11F
代表取締役 社長:金子 篤
事業内容:ソフトウェアの開発・販売/システム導入支援・保守サービス/ファシリティマネジメント&コンサルティング
設立:1966年7月
HP:https://www.rkkcs.co.jp/
RKKCS は、当社の登録商標です。その他、記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商号、商標もしくは登録商標です。なお、個々のコンテンツにおいて、個別に商標が示されている場合、またはそれを示すコンテンツにリンクしている場合には、当該情報が優先されます。
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