宮崎県新富町のライチ生産者・有限会社森緑園は、通常5月下旬から出荷される希少な「新富町産 生ライチ」を一足早くお届けする新たな取り組み「春摘みライチ」を開始いたしました。
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(所在地:宮崎県新富町、以下「こゆ財団」)は、宮崎県新富町のライチ生産者・有限会社森緑園が、通常5月下旬から出荷される希少な「新富町産 生ライチ」を一足早くお届けする新たな取り組み「春摘みライチ」を開始したことをお知らせいたします。なお、本商品は、宮崎県新富町のふるさと納税返礼品として受付を開始いたします。

■ 事業者による“新たな挑戦” ― 出荷時期の前倒しを実現
国産の生ライチは生産量が非常に少なく、全国流通量はわずか約1%とも言われる希少な果実です。さらに収穫期間も短く、限られた時期にしか味わうことができません。
その中で森緑園は、「旬の美味しさをより長く楽しんでほしい」「春の爽やかな季節に国産ライチを届けたい」という想いのもと、栽培管理や温度調整などを徹底し、例年より約1か月早い4月下旬出荷を可能にしました。
これは単なる早期出荷ではなく、品質を維持したまま出荷時期を前倒しするという、生産技術への挑戦でもあります。
■ 20年以上の研究から生まれた「モリノライチ」

森緑園は、20年以上にわたり国産ライチの研究・栽培に取り組んできました。
同園の「モリノライチ」は、
・優しい甘み
・みずみずしく弾ける果肉
・口いっぱいに広がる華やかな香り が特長のブランドライチです。
今回の“春摘みライチ”も、通常出荷品と変わらぬ品質でお届けいたします。
■ 新富町ふるさと納税返礼品として展開
本商品は、宮崎県新富町のふるさと納税返礼品として受付を開始。
地域農業の付加価値向上とブランド強化を目指す、新たなモデルケースとして期待されています。
数量には限りがあり、予定数に達し次第受付終了となります。
【商品概要】
商品名:春摘みライチ(モリノライチ)
産地:宮崎県新富町
事業者:有限会社森緑園
受付開始:2026年2月下旬
出荷予定:2026年4月下旬より順次発送
申込方法:新富町ふるさと納税ページ(https://item.rakuten.co.jp/f454028-shintomi/s30/)
■ 今後の展望
森緑園は、今回の「春摘みライチ」を通じて、出荷期間の拡張とブランド価値のさらなる向上を目指しています。今後も技術革新と品質向上に取り組み、新富町産ライチの魅力を全国へ発信してまいります。
【一般財団法人こゆ地域づくり推進機構について】

地元にもう一度「共感」と「期待」を。
「何かにチャレンジしたい!」という人たちが集まり、お互いが応援し合い、町全体が元気になる。 そんな町を目指す一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(通称:こゆ財団)は、2017年に旧観光協会をもとに設立された地域商社。ふるさと納税で得た資金を町に再投資し、町の資源や遊休資産の活用を通じて新たな価値を生み出す。 私たちは、人と地域の可能性を重ねながら、未来を創造していきます。
VISION~新しい豊かさが溢れる町へ~
農業も、商業も、福祉も、まちづくりも。小さな「やってみたい」が多様な挑戦を生み、まちに彩りを添えます。一人ひとりの意思あるチャレンジが、豊かさの形を更新していく──そんな地元を目指します。
MISSION~100の「半々ビジネス」をつくる~
半分は地元に意味があり、貢献できること。
半分はビジネスとしてしっかり稼ぐこと。
この“半貢半稼”の「半々ビジネス」こそが、地元に彩りをもたらします。その両輪で、価値ある挑戦を地元から生み出し続けます。
VALUE
知恵をしぼろう:意見を出し合い、考え抜く。
まずは動こう:小さく始めて、走りながら磨いていく。
変化を恐れず柔軟に:変わる時代にチャンスを見つけて挑んでいく。
こうして生まれる挑戦は、農業、観光、教育、福祉、まちづくり…あらゆる分野に広がり、地域の人々の誇りと喜びを育みながら、次の世代へとつながっていきます。
【新富町について】

宮崎空港から車で北へ約30分、人口約16,200人の新富町は施設園芸が盛んで年間を通して多彩な農作物が収穫される食と農の町。2021年2月に宮崎県初のJリーグクラブ「テゲバジャーロ宮崎」のホームグラウンドが開場、2023年4月には人工芝のピッチ2面が備わる新富町フットボールセンターがオープン。女子サッカーチーム「ヴィアマテラス宮崎」の選手を地域おこし協力隊で採用する等、スポーツを活用したまちづくりにも積極的にも取り組んでいます。
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