工芸品を食べる新感覚のグミ。

話題性の高いグッズを企画・製造・販売している株式会社キャステム(広島県福山市、代表取締役:戸田拓夫)は、北海道の伝統工芸品である「木彫り熊」がグミになった『くまグミ(製造者:株式会社シーズ、ブランディング:株式会社エムブイピークリエイティブジャパン)』の販売を開始致します。
2026年3月5日(木)の10時より、『Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B0GJ438HMS)』、『楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/ironfactory-castem/010/)』などでお取り扱い致します。
くまグミの特徴
北海道のお土産の定番である「鮭をくわえた木彫りの熊」。グミなのに、彫刻で表現した繊細な毛並みまで忠実に再現されている「リアル×かわいい」のが大きな特徴です。
ラムネ味で爽やかな風味、しっかりした弾力のあるグミになっています。

くまグミ開発のきっかけ
くまグミの開発は、北海道・白老町で木彫りの伝統工芸士の人数が減り、また高齢化しているという話を耳にしたことから始まりました。さらに、北海道・白老町の工芸作家である山田祐治さんは、「木彫り熊は一日に彫れる作業量が限られているから大量生産はできない。店先にいると小学生の子どもたちが欲しそうにしているけれど、大きいし高額なので、なかなか喜ぶ顔を見ることができない」という思いを抱えていました。


工芸作家、山田祐治さん作の木彫り熊
「伝統工芸とデジタル技術の融合」
そんな山田さんの木彫り熊を「3Dデータ化してグッズを作れないだろうか」という発想から、鮭をくわえた熊の木彫りを3Dスキャンし、高精度の3Dプリンターで造形しました。出来上がったものがまるで「グミみたい!」という声があがったことにより、本当にグミで作ることに。「毛並みをどう表現するか」「くわえた鮭がちぎれないための型作り」など何度も試作を重ね、細部まで木彫り熊の再現にこだわり製作されました。

3Dスキャンの様子

高精度の3Dプリンターで造形した木彫り熊
目や手触りで楽しむ工芸から、味わう工芸へ。
ぜひ目と舌で味わってください。

【商品詳細】
商品名 :くまグミ(ラムネ味)内容量 :50g
販売価格 :648円(税込)
生産国 :日本(北海道)
製造者 :株式会社シーズ
ブランディング:株式会社エムブイピークリエイティブジャパン
【販売サイト】
・Amazonhttps://www.amazon.co.jp/dp/B0GJ438HMS
・楽天市場
https://item.rakuten.co.jp/ironfactory-castem/010/
【株式会社エムブイピークリエイティブジャパンについて】
「にっぽんの福祉をかわいくしたい」を事業コンセプトに、福祉とものづくりの間で“会話のきっかけ”になるコミュニケーションツールの企画・開発・製作・販売を手掛けています。
自身の関節リウマチ発病をきっかけに、手が思うように動かなくても、デジタル工作機械を活用することで誰もが高いクオリティのものづくりができることを実践してきました。
福祉をもっと身近に、もっと自由に。
これからも社会と福祉をつなぐ“やさしいデザイン”を発信していきます。

【株式会社キャステムについて】
ロストワックス精密鋳造・メタルインジェクション(MIM)の技術を用いて、電車・工作機械・医療機器等あらゆる産業の精密部品の製造販売を主軸としています。その技術を活かし、2017年より個人のお客様を対象とした商品の企画・製造・販売を開始。著名人の手型オブジェやリアルすぎる3Dフェイスステッカー、ポケモンの虫かごや鋼製のロビンマスク等、これまでに無いグッズを次々と生み出し、今大変注目を受けております。
令和元年には日本最速の新元号グッズの発売に挑戦。新元号発表から2分27秒後に令和ぐい呑みを発売し、様々なメディアに取り上げられました。その他、紙ヒコーキ、パニパニファーム(宮古島)など、
常に金属・常識にとらわれないモノづくりへの挑戦を行っています。
【商品に関するお問い合わせ】
株式会社エムブイピークリエイティブジャパン代表:大海(おおうみ)E-mail:emi823@me.com
【Amazon・楽天市場に関するお問い合わせ】
株式会社キャステム担当:山本TEL:084-971-4510
E-mail:y_yamamoto@castem.co.jp
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