~介護現場の“今”を知る体験型ツアーで学びと発見~

北海道は、介護職への理解と関心を深めることを目的とした「介護のしごと2025職場見学会」を開催しました。今回の見学会では、参加者が実際の介護現場を訪問し、現場で働く職員の姿や利用者との交流の様子を通して、介護の仕事に対する理解と共感を深める機会となりました。



見学会は「地域密着の介護現場に潜入ツアー!」をテーマに、11月8日にはきもべつ喜らめきの郷、11月29日には特別養護老人ホーム東部緑の苑および社会福祉法人 北海長正会北広島リハビリセンター北広島を訪問。それぞれの施設での利用者の暮らしの様子やレクリエーションの実施風景を見学したほか、職員へのインタビューや質疑応答を通じて、参加者一人ひとりが「介護のしごと」のリアルを体感しました。



参加者からは、「職員の方々が生き生きと働いている姿が印象的だった」「現場の雰囲気や利用者の笑顔に触れて、自分の将来にもつながる学びがあった」といった前向きな感想が寄せられました。




北海道では、介護職の魅力や現場の工夫、働きやすさなどを伝える取り組みとして、今後もこうした見学会の開催や動画コンテンツの配信を進めていく予定です。介護の仕事に関心を持つ学生・求職者・地域住民の皆さまにとって、「働くイメージ」をつかむ一歩としてご活用いただければ幸いです。

▼「介護のしごと2025 職場見学会」の様子はこちら
見学会の様子https://www.kitanokaigo.net/kengaku_movie/

▼ 介護のしごと全体に関する情報・最新記事はこちら
北海道介護ポータルサイト:https://www.kitanokaigo.net/
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