Jabraの次世代ヘッドセットは選べるオンイヤーとオーバーイヤー
GNオーディオジャパンは3月1日、Jabraブランドから次世代ヘッドセット「Evolve3シリーズ」(Jabra Evolve3 85/Jabra Evolve3 75)を発売した。公式サイトでの価格はJabra Evolve3 85が7万1280円、Jabra Evolve3 75が5万4780円。
AI搭載マイクでどこでも音声操作 選べるオンイヤーとオーバーイヤー
Evolve3シリーズはブームマイクなしのスマートデザインながら、クリアな通話音質を実現したヘッドセット。DNN技術とJabra独自のマルチマイクアルゴリズムを組み合わせたJabra ClearVoiceを搭載し、周囲のノイズを遮断し、明瞭な通話を可能とする。
なお、Jabra ClearVoiceは、6000万以上の実環境の音声データを学習したAIディープラーニング技術を活用し、背景の雑音から音声だけを高い精度で分離できる。これにより、AIプロンプトの操作からタスク実行、コマンド入力、メッセージ作成まで、外出先でも音声だけで操作することも可能だ。
また、アダプティブアクティブノイズキャンセリングを採用し、周辺環境と装着状態を自動検知して調整する。
本体には、日常使いにも適したシンプルなミニマルデザインを採用。Evolve3 85は、没入感のある集中を可能にするオーバーイヤー型、Evolve3 75は耳の上に軽く乗せるオンイヤー型となっている。
このほか、UCプラットフォームの認証を取得することで、安全な接続を実現。Jabra Plusモバイルアプリからは、イコライザー調整、風雑音低減などが使用できる。また、交換可能なバッテリーを採用しており、長期間使用できる設計となっている点も特徴だ。
Jabra Evolve3 85は、最大25時間の通話、最大120時間のコンテンツ再生(ANC/ビジーライトオフ時)ができるバッテリーを搭載。Jabra Evolve3 75は、最大22時間の通話、最大110時間のコンテンツ再生(ANC/ビジーライトオフ時)ができ、10分間の急速充電で最大10時間の使用が可能となっている。







