CH260 WOOD
アスクは、DeepCoolの人気シリーズである「CH260」の新バリエーションとして、木目調デザインを採用したミニタワー型PCケース「CH260 WOOD」を3月13日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は1万1980円前後。コンパクトサイズながら高い拡張性と冷却性能を両立し、インテリア性も向上したモデルになっている。
木目調デザインでPCをインテリアの一部に
CH260 WOODは、I/Oパネル部に木目調のステッカーを採用。PCが“黒い箱”になりがちな従来のケースと異なり、家具との調和を意識した温かみのあるデザインが特徴だ。リビングやワークスペースの雰囲気を損なわず、空間に自然に溶け込む。
本体サイズは225×438×312.5mmとコンパクトでありながら、最大413mmのグラフィックボードや全高174mmのCPUクーラーが搭載でき、ゲーミングPCの構築にも十分な拡張性を備える。さらに、マザーボード裏には29.6mmのケーブルスペースを確保し、裏配線もスムーズに行うことができる。
ケース全体のメッシュデザインと豊富なクーリングオプションにより、エアフロー性能を確保。120mmファン×6基の搭載が可能で、トップに360mm水冷ラジエーターを取り付けることができる。コンパクトケースでありながら、ハイエンド構成にも耐える十分な冷却能力を備えている。
フロント、両サイド、トップパネルの着脱が可能で、組み立てやメンテナンス性も抜群。特にトップはファン固定用ブラケットごと取り外せるため、パーツの取り付け時に干渉が起こりにくい設計だ。初心者でも扱いやすく、DIY PCビルドのストレスを軽減してくれる。
CH260 WOODは手頃な価格帯でデザイン性と機能性を両立。魅せるPCがほしい人や、コンパクトに高性能を組みたい人に、ちょうどいい1台となるだろう。







