株式会社NEXER・新生活におけるコンタクトレンズに関する調査




■新生活をきっかけにコンタクトレンズの使い方を見直す人はどのくらいいる?
春は進学や就職、引っ越しなど、多くの人にとって生活環境が大きく変わる季節です。

環境が変わると、ファッションや生活習慣とともに、コンタクトレンズの使い方を見直す人も少なくありません。では実際に、新生活をきっかけとしてコンタクトレンズの利用状況はどのように変化しているのでしょうか。

ということで今回はコンタクトレンズのレンズワンと共同で、メガネあるいはコンタクトレンズを使用している全国の男女437名を対象に「新生活におけるコンタクトレンズ」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとコンタクトレンズのレンズワンによる調査」である旨の記載
・コンタクトレンズのレンズワン(https://lens-1.jp/)へのリンク設置


「新生活におけるコンタクトレンズに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月20日 ~ 2月24日
調査対象者:メガネあるいはコンタクトレンズを使用している全国の男女
有効回答:437サンプル
質問内容:
質問1:直近数年間で、あなたの生活環境は変わりましたか?当てはまるものを選んでください。(複数回答)
質問2:新生活をきっかけに、視力矯正の方法に変化はありましたか?
質問3:視力矯正の方法に変化があった理由を教えてください。
質問4:新生活を機に、コンタクトレンズの利用頻度は変わりましたか?
質問5:新生活を機に、コンタクトレンズの利用頻度が増えた理由を教えてください。
質問6:新生活を機に、コンタクトレンズの利用頻度が減った理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■11.5%が、新生活をきっかけに「就職・転職」や「引っ越し」などの生活環境の変化を経験
まず、メガネやコンタクトレンズを使用している人に、直近数年間で生活環境に変化があったかを聞いてみました。





その結果「就職・転職」が6.2%、「引っ越し」が5.3%、「入学・進学」が1.4%と、合わせて約11.5%の方が何らかの生活環境の変化を経験していることがわかりました。

就職・転職や進学など、環境が大きく変わるタイミングは、通勤スタイルや人と接する機会が変化しやすい時期でもあります。今回の調査では、こうした新生活を経験した人のコンタクトレンズ利用の変化に焦点を当てます。

■38.0%が、新生活をきっかけにコンタクトレンズを含む視力矯正の方法に「変化があった」と回答
では、こうした環境の変化は視力矯正の方法にどのような影響を与えているのでしょうか。
直近数年間で生活環境が変わった人に、新生活をきっかけに視力矯正の方法に変化があったかを聞いてみました。





その結果、38.0%が何らかの変化があったと回答しました。

内訳を見ると「コンタクトを使い始めた」が8.0%、「メガネからコンタクトに変えた」と「コンタクトの使用頻度が増えた」がそれぞれ6.0%と、コンタクトレンズに関わる変化が上位を占めています。

新生活をきっかけにコンタクトレンズを取り入れたり、使用頻度を増やしたりする方が多いことがわかります。

コンタクトレンズに関わる変化があった理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

コンタクトレンズに関わる変化があった理由
・気分転換で。(40代・男性)
・メガネの度数があわなくて分厚くなったから(30代・女性)
・転職で心機一転(20代・女性)
・出社する機会が増えた(30代・男性)
・コンタクトはとても自分にとって役に立つアイテムです(40代・女性)


変化があった理由は、仕事内容や外出機会の変化に関わるものが多く見られます。
「転職で心機一転」と選んだ方や、「出社する機会が増えた」ことで出番が増えた方など、新しい環境への適応としてコンタクトレンズを活用するケースが目立ちます。

■22.0%が、新生活を機にコンタクトレンズの利用頻度が「増えた」と回答
さらに、生活環境が変わった人に、新生活を機にコンタクトレンズの利用頻度が変わったかを聞いてみました。





その結果「増えた」が14.0%、「やや増えた」が8.0%で、合わせて22.0%の方が利用頻度の増加を経験しています。一方「やや減った」が6.0%、「減った」が8.0%で合計14.0%の方が利用頻度の減少を回答しました。

新生活をきっかけにコンタクトレンズをより積極的に使うようになった方が、利用頻度が減った方を上回る結果となっています。

コンタクトレンズの利用頻度が増えた・減った理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

コンタクトレンズの利用頻度が増えた理由
・出かける機会が増えたから。(40代・男性)
・メガネより楽なので。(40代・女性)
・メガネでは仕事がしにくい。(40代・男性)
・それまで使ってなくて、転職を機に使い始めたから。(20代・女性)
・前の職場よりも客先に行くことが増えたため。(30代・男性)


コンタクトレンズの利用頻度が増えた理由として、外出・外勤の機会の増加や、仕事での使いやすさを挙げる声が目立ちます。

「客先に行くことが増えた」「メガネでは仕事がしにくい」というコメントからは、人と接する機会が多い環境ほどコンタクトレンズが選ばれやすいことがわかります。

転職を機にコンタクトレンズを使い始めたという方もおり、新生活がコンタクトレンズを試すきっかけになっているようです。

コンタクトレンズの利用頻度が減った理由
・メガネの使用の方が視界が広くなった。(50代・男性)
・長時間使うと疲れるようになったから。(50代・男性)
・目の変化と生活の変化がたまたま同じころ。(60代・男性)
・メガネが楽だから。(40代・男性)
・外に出る機会が減った。(30代・男性)


利用頻度が減った理由としては、目の疲れや視界への影響、外出機会の減少が挙げられています。在宅勤務などで外出が減ると、コンタクトレンズをつける場面も自然と少なくなります。

■まとめ
今回の調査では、新生活をきっかけにコンタクトレンズの利用頻度が増えた方が約2割にのぼりました。外出・外勤の機会増加や仕事での使いやすさを理由に挙げる声が多く、人と接する環境が増えるほどコンタクトレンズが積極的に選ばれる傾向があることがわかります。

転職や引っ越しなど、生活環境が変わるタイミングは、コンタクトレンズの使い方を改めて考えるよい機会です。新しい生活スタイルに合わせて、コンタクトレンズの活用を見直してみてはいかがでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとコンタクトレンズのレンズワンによる調査」である旨の記載
・コンタクトレンズのレンズワン(https://lens-1.jp/)へのリンク設置


【コンタクトレンズのレンズワンについて】
会社名:株式会社ライフケア・アクシス
住所:〒164-8545 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス6F
TEL:03-5335-7954
メールアドレス:info@lens-1.jp


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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