銘菓と12種の茶、自分仕立てのドリンク。滞在を彩る「フリーフロー・ラウンジ」がオープン。

美しい日本の文化を今に伝える宿「定山渓 花もみじ」(所在地:北海道札幌市南区、代表取締役社長:金川 浩幸)では、お客様により上質な滞在体験をお届けするため、1階ロビーラウンジのリニューアル計画を始動いたしました。
その第一段階として、この度ロビー中央エリアを改修。空間そのものが自由な飲食を愉しめる「フリーフロー・ラウンジ」として新たなスタートを切りました。



■ コンセプト:ロビーを「通過点」から「滞在の目的地」へ
花もみじが大切にしているのは、日常から解き放たれる「幸せなひと時」です。
宿の顔であるロビーを、宿泊者全員が自由に、そして贅沢に過ごせる「フリーフロー・ラウンジ」へと昇華させました。チェックインの手続きを終えたその瞬間から、客室とはまた異なる開放感に満ちた「もう一つのリビング」として、思い思いの特等席でお過ごしいただけます。
■ 新エリアの魅力


1. 旅のプロローグを彩る「こだわりのお菓子」
到着時には、涼やかで上品な甘みの「わらび餅」をご用意。また、1897年開業の鹿の湯の歴史を物語る「温泉饅頭」のほか、札幌近郊で愛される地域の銘菓を厳選しました。北国の豊かな実りを感じる逸品とともに、旅の疲れを解きほぐしてください。





2. 香りに包まれる「12種類のティーセレクション」
日本茶、紅茶、中国茶、そして季節のフレーバーティーまで、その日の気分に合わせて選べる12種類のティーバッグを揃えました。静かに立ち上る茶香を楽しみながら、心静かな読書や語らいのひと時を。





3. 自分好みに仕立てる「フリードリンク&カクテル」
挽きたてのコーヒーやソフトドリンクに加え、アルコールには様々なリキュールもご用意。炭酸水サーバーを活用して、ご自身でアレンジする「自分仕立てのカクテル」を愉しめるのも魅力です。湯上がりの一杯や、食後のリラックスタイムに最適な一杯を。



■ 五感をほどき、心を潤す。定山渓に生まれる「新たな風雅」
花もみじのロビーは、訪れるたびに新しい寛ぎの形に出会える場所へ。今回の刷新は、私たちが描く「理想の休息」への第一歩に過ぎません。今後は「本・音・香り」といった、日常を忘却させるエッセンスを幾重にも重ね、感性が潤う「贅沢な余白」をこのロビーから段階的に深化させてまいります。伝統と進化が溶け合う、これまでにないロビーラウンジの完成にどうぞご期待ください。






■ 定山渓 花もみじ について
札幌中心部より車で約50分。国立公園の山々を望む、定山渓温泉の湯の町中央に位置する老舗宿。全77室の客室は、日本の伝統と北海道の風土が調和した趣。館内には2つの趣の異なる大浴場や3つの貸切り湯、図書ギャラリー、屋外プールを完備し、季節の食材を愉しむお料理とともに、上質な大人の休息を提供しています。

所在地:〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西3-32
施設規模:客室数 77室 / 収容人数 400名
アクセス:札幌中心部より車で国道230号線を定山渓方面へ(約50分)
URL:https://shikanoyu.co.jp/hana/
電話番号:011-598-2311(代表)
運営:株式会社ホテル鹿の湯





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