火を使わないからテントや車内でも安心 アウトドア特化の電気調理器

エレコムは3月10日、アウトドアに特化したブランド「NESTOUT」から火を使わない電気調理器「COOKER-1」を発売した。カラーはブラックとサンドベージュの2色。公式オンラインストア価格は1万1980円。

ポータブル電源を使って調理可能 4つのモードをダイヤルで選ぶだけ

新製品は、ポータブル電源などの電力を使って調理できる電気調理器。火を使わないので、火災リスクを低減でき、テント内や車内でも安全に調理ができる。サイズは幅約173×奥行約166×高さ約169mmで、重さは約895g。

調理モードは煮る、炊く、蒸す、炊飯の4つに対応。45度・70度・100度の3段階の温度設定と炊飯、計4つの動作モードをダイヤルで選ぶだけだ。容量は最大800mlでお米は最大1.5合炊くことが可能。1~2人前の調理ができる。

アルミ製のフタは、側面に折りたたみ式の取っ手がついており、裏返すと皿としても使える。そして、内釜には調理用の目盛りを刻印し、3点脚でぐらつきにくくなっているなど、アウトドアでの使いやすさを重視。コード長は1mで、専用ケースも付属している。

このほか、内釜の内側にフッ素樹脂コートを採用し手入れがしやすく、電源カバーを設けているなど、安全性やメンテナンス性にも配慮した設計となっている。