2026年3月4日に開催された海田地域公衆衛生推進大会防災体験において、オリジナルの段ボールベッドの展示および組み立て体験会を実施しました。

地震や豪雨などの自然災害が頻発する中、避難所の生活環境の改善は大きな課題となっています。特に多くの避難所では床にマットや毛布を敷いて生活するケースが多く、寒さや湿気、衛生面などの問題が指摘されています。
こうした課題の解決策の一つとして注目されているのが「段ボールベッド」です。床から体を離して寝ることで、寒さや湿気の影響を軽減し、避難所での生活環境の改善につながるとされています。
広浜株式会社では『畳専門店が考えた防災畳』を販売しており、段ボールベッドの『畳シート付き』を2024年に開発し、販売をしています。大規模災害が発生するリスクが高まっているため、避難生活も長期化になる可能性が高くなります。どうしても溜まってしまう「ストレス」を軽減するために少しでも畳で癒しを感じてもらいたい。特に高齢者の方や小さな子供を持つ女性に安心、リラックスしてもらえると思います。



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この度、安芸郡4町合同となる海田地域公衆衛生推進大会において、防災意識の向上と避難所環境の理解促進を目的に、段ボールベッドの展示と組み立て体験を実施しました。
体験コーナーでは、参加者が実際に段ボールパーツと畳シートでベッドを完成させ、完成後はベッドに座ったり横になったりして強度や寝心地を体感しました。



参加者からは
「段ボールとは思えないほど安定していた」
「思ったより簡単に組み立てができた」
「段ボールベッドの上に置く畳シートが安心感があって良い」
といった声が寄せられ、防災用品を実際に体験することで災害への備えについて考える機会となりました。
広浜株式会社は今後も、防災イベントや体験会を通じて防災意識の向上に取り組むとともに、災害時の避難所環境の改善に貢献となる商品を開発していきます。
イベント概要
イベント名:令和7年度海田地域公衆衛生推進大会 防災体験会
開催日時:2026年3月4日
開催場所:安芸府中生涯学習センター くすのきプラザ
主催:海田地域公衆衛生推進協議会
後援:一般財団法人広島県環境保健協会
展示内容:段ボールベッドの展示・組み立て体験
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