株式会社Fleekdriveが「ハイブリッドワークにおける生産性に関する調査」を実施!

株式会社Fleekdriveは、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員(20代~50代の男女)を対象に「ハイブリッドワークにおける生産性に関する調査」を実施しました。この調査から、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員が感じるハイブリッドワークの生産性への影響や、コミュニケーションにおける課題感、会社に求めるサポートなどが明らかになりました。
<背景>
近年、オフィスや自宅、サテライトオフィスなど、複数の拠点を使い分けて業務を行うハイブリッドワークが普及し、定着しつつあります。この働き方の変化が従業員の生産性にどのような影響を与えているのか、その意識に注目が集まっています。こうした新しい働き方が定着する中で、効率的な運用を実現するには、情報の可視化、コミュニケーションの質の維持、そしてITツールの高度な活用が不可欠とされています。企業側は生産性向上への期待を抱く一方、現場の従業員からはコミュニケーション不足や周囲からの評価の難しさといった懸念の声も聞かれます。そこで、株式会社Fleekdriveは、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員を対象に、「ハイブリッドワークにおける生産性に関する調査」を実施しました。<調査サマリー>
- ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員の約半数が、現在は「主にオフィスに出社している」と回答- ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員の約半数が、ハイブリッドワークは自身の業務生産性を向上させたと感じている
- ハイブリッドワークによって生産性が向上したと感じる理由のトップ3は、1位「通勤ストレスが軽減されたから」、2位「通勤時間がなくなることで業務時間が増えたから」、3位「集中できる環境を選択できるから」
- ハイブリッドワークによって生産性が低下したと感じる主な理由は、「コミュニケーションが遅延するから」や「情報共有が遅延・煩雑化するから」
- ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員が、ハイブリッドワークを行う上で、コミュニケーションに関して課題に感じることで最も多いのは、「連携にタイムラグが生じること」
- ハイブリッドワークの生産性を高めるために会社に求める主なサポートは、「自宅の業務環境整備の補助」や「情報共有プラットフォームの整備」
<調査概要>
調査期間:2026年2月18日~2月20日調査方法:インターネット調査
調査対象:ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員(20代~50代の男女)
調査人数:440名
モニター提供元:RCリサーチデータ
ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員の約半数が、現在は「主にオフィスに出社している」と回答
まず、「現在の働き方に最も近いもの」を尋ねる設問への回答では、1位が「主にオフィスに出社している」で48.6%、2位が「出社と在宅のバランスはほぼ同じ」で27.5%、3位が「主に在宅で勤務している」で23.9%という結果になりました。この結果から、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員の約半数が、現在は「主にオフィスに出社している」と回答していることがわかりました。完全なリモートワークではなく、業務内容や状況に応じてオフィスを活用する、柔軟な働き方が定着している様子がうかがえます。
ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員の約半数が、ハイブリッドワークは自身の業務生産性を向上させたと感じている
次に、「場所を問わない働き方、『ハイブリッドワーク』は、自身の業務生産性にどのような影響を与えているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「生産性を向上させている」で48.2%、2位が「特に影響はない」で39.8%、3位が「生産性を低下させている」で12.1%という結果になりました。この結果から、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員の約半数が、ハイブリッドワークは自身の業務生産性を向上させたと感じていることが明らかになりました。
ハイブリッドワークによって生産性が向上したと感じる理由のトップ3は、1位「通勤ストレスが軽減されたから」、2位「通勤時間がなくなることで業務時間が増えたから」、3位「集中できる環境を選択できるから」
続いて、ハイブリッドワークは自身の業務生産性を向上させたと回答した会社員を対象に「ハイブリッドワークによって生産性が向上したと感じる理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「通勤ストレスが軽減されたから」で59.9%、2位が「通勤時間がなくなることで業務時間が増えたから」で50.9%、3位が「集中できる環境を選択できるから」で48.1%という結果になりました。この結果から、ハイブリッドワークによって生産性が向上したと感じる理由で最も多いのは、「通勤ストレスが軽減されたから」であることがわかりました。
ハイブリッドワークによって生産性が低下したと感じる主な理由は、「コミュニケーションが遅延するから」や「情報共有が遅延・煩雑化するから」
また、ハイブリッドワークは自身の業務生産性を低下させたと回答した会社員を対象に「ハイブリッドワークによって生産性が低下したと感じる理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「コミュニケーションが遅延するから」で58.5%、2位が「情報共有が遅延・煩雑化するから」で41.5%、3位が「非対面の意思疎通が難しいから」で37.7%という結果になりました。この結果から、ハイブリッドワークによって生産性が低下したと感じる主な理由は、「コミュニケーションが遅延するから」や「情報共有が遅延・煩雑化するから」であることが判明しました。
ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員が、ハイブリッドワークを行う上で、コミュニケーションに関して課題に感じることで最も多いのは、「連携にタイムラグが生じること」
次に、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員を対象に「ハイブリッドワークを行う上で、コミュニケーションに関して課題に感じることは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「連携にタイムラグが生じる」で33.4%、2位が「雑談が減る」で32.1%、3位が「相手の意図やニュアンスを誤解しやすい」で31.6%という結果になりました。この結果から、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員が、ハイブリッドワークを行う上で、コミュニケーションに関して課題に感じることで最も多いのは、「連携にタイムラグが生じること」であることがわかりました。
ハイブリッドワークの生産性を高めるために会社に求める主なサポートは、「自宅の業務環境整備の補助」や「情報共有プラットフォームの整備」
調査の最後、「ハイブリッドワークの生産性を高めるために、会社に求めるサポートは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「自宅の業務環境整備の補助」で37.7%、2位が「情報共有プラットフォームの整備」で36.4%、3位が「オフィス環境の改善」で30.2%という結果になりました。この結果から、ハイブリッドワークの生産性を高めるために会社に求める主なサポートは、「自宅の業務環境整備の補助」や「情報共有プラットフォームの整備」であることが明らかになりました。
まとめ
今回の調査により、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員の約半数が、現在は「主にオフィスに出社している」と回答していることがわかりました。また、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員の約半数が、ハイブリッドワークは自身の業務生産性を向上させたと感じており、その理由のトップ3は、1位「通勤ストレスが軽減されたから」、2位「通勤時間がなくなることで業務時間が増えたから」、3位「集中できる環境を選択できるから」であることが明らかになりました。一方で、ハイブリッドワークによって生産性が低下したと感じる主な理由は、「コミュニケーションが遅延するから」や「情報共有が遅延・煩雑化するから」であることがわかりました。尚、ハイブリッドワークを1年以上経験している会社員が、ハイブリッドワークを行う上で、コミュニケーションに関して課題に感じることで最も多いのは、「連携にタイムラグが生じること」であり、ハイブリッドワークの生産性を高めるために会社に求める主なサポートは、「自宅の業務環境整備の補助」や「情報共有プラットフォームの整備」であることが判明しました。これからの働き方改革において、ハイブリッドワークの有用性をさらに引き出し、企業に定着させていくためには、働く場所が離れていてもタイムラグなく連携できる「情報共有プラットフォームの整備」が不可欠です。本調査で浮き彫りになったコミュニケーションや情報共有の課題に対して、株式会社Fleekdriveが展開する「Fleekdrive」は、場所を問わずスムーズな連携ができる環境を提供します。強固なセキュリティを備えた企業向けオンラインストレージとして、リアルタイムでのファイル共有や共同編集機能を備えており、タイムラグのない円滑な情報共有を実現します。Fleekdriveは、これらの機能を通じてハイブリッドワークにおける企業の持続的な生産性向上と、従業員の柔軟な働き方を強力にサポートします。
■調査実施会社

会社名:株式会社Fleekdrive
所在地:〒108-0022 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 6F
代表者:代表取締役会長 秋山 博紀
取締役社長 CEO 萱沼 利彦
設立:2019年5月7日
事業内容:クラウドサービスの開発・販売・サポート
ホームページ:https://www.fleekdrive.co.jp/
■「Fleekdrive」とは
「Fleekdrive」は企業の情報資産を社内外問わず有効活用することができる企業向けオンラインストレージサービスです。業務で利用するファイルに、いつでも、どこでも、すばやくセキュアにアクセスでき、オフィスと自宅をまたぐハイブリッドワークにおいても、効率よく作業を進めることができます。
「Fleekdrive」の詳細:https://www.fleekdrive.com/
【Fleekdriveに関するお問い合わせ先】
株式会社Fleekdrive 営業部
TEL:03-6722-5015 FAX:03-6722-5025
E-mail:sales@fleekdrive.co.jp
※現在リモートワーク実施中につき、メールにてお問い合わせをお願いします。
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