株式会社NEXER・「自分だけの空間」への憧れと関心に関する調査




■「自分だけの空間」への憧れと関心に関する調査
家族の声やテレビの音、仕事の気配がすぐそばにあって、完全に「自分だけの時間」を過ごせる場所がない。そんなふうに感じたことはないでしょうか。

趣味に没頭する部屋、仕事に集中できる書斎、あるいはただぼんやりと過ごすための小さな離れ。形はさまざまでも「自分だけの空間が欲しい」という気持ちは、多くの人に共通するものかもしれません。

ということで今回は中古プレハブ専門サイト「U-prefab」と共同で、全国の男女500名を対象に、「『自分だけの空間』への憧れと関心」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと中古プレハブ専門サイト「U-prefab」による調査」である旨の記載
・中古プレハブ専門サイト「U-prefab」(https://www.used-prefab.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.used-prefab.com/avail/20260226/)へのリンク設置


「『自分だけの空間』への憧れと関心に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月29日 ~ 2月9日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自宅以外に「自分だけの空間」(離れ、趣味部屋、仕事部屋など)があったらいいなと思ったことはある?
質問2:その「自分だけの空間」は、主にどのような目的で使いたいですか?
質問3:その理由を教えてください。
質問4:「自分だけの空間」が欲しいと思ったきっかけは何ですか?
質問5:「自分だけの空間」を持つことで、生活の質が向上すると思いますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■51.6%が、自宅以外に「自分だけの空間」が欲しいと「思ったことがある」と回答
まず、自宅以外に「自分だけの空間」があったらいいなと思ったことがあるかについて聞いてみました。





「よく思う」は25.0%、「たまに思う」は26.6%で、合わせて51.6%の人が「自分だけの空間」を欲しいと感じた経験があることがわかりました。一方「あまり思わない」は17.0%、「まったく思わない」は31.4%という結果でした。

半数以上の人が、自宅とは別に自分だけの居場所を求めていることになります。日々の暮らしのなかで、ふと「一人になれる場所があったら」と思う瞬間は、決して珍しいことではないようです。

■44.6%が「自分だけの空間」の使用目的は「趣味」と回答
続いて、自宅以外に「自分だけの空間」が欲しいと思ったことがある人に、その空間をどのような目的で使いたいかを聞いてみました。





最も多かったのは「趣味(読書、音楽、DIY、ゲームなど)」で44.6%でした。次いで「リラックス・休憩」が33.3%、「仕事・テレワーク」が15.1%と続きました。

各々の回答者が求める理想の空間とは、どのようなものか一部を紹介します。

「趣味(読書、音楽、DIY、ゲームなど)」
・自分だけの趣味を楽しむ空間があれば、ストレスの解消になると思ったから(20代・男性)
・家族にも気にせずに推し活を楽しみたいから(30代・女性)
・趣味のものの収納場所が足りないので、全部入れられて、さらに趣味に没頭できる静かで気が散らない空間が欲しいと思ったから。(40代・女性)
・防音設備がある部屋で映画や音楽を楽しみたいから(50代・男性)
・楽器を演奏する趣味があるので周りに気を使うことなく楽しみたいから。(50代・男性)


「リラックス・休憩」
・自分の部屋はあるが、必ず家には家族がいるので息苦しいから。(10代・女性)
・子どもがいるとなかなか自分の時間が持てないから(30代・女性)
・何も考えずに自分の好きなことをやりたい(40代・男性)
・自分好みのインテリアに囲まれた、安心できる空間で休憩・リラックスしたいから。(50代・女性)
・騒音のない静かな場所でモダンな温もりのある個人空間でリラックスしたい(50代・男性)


「仕事・テレワーク」
・自宅だと集中して仕事に取り組めないから。(30代・女性)
・料理をする動画を撮影しているので専用の空間を借りたいので(40代・女性)
・現在在宅ワークですが、特に仕切りの無い部屋で仕事しているのでモチベーションをアップさせる意味でも個室は欲しい。(40代・男性)
・仕事に使える部屋があってそこでテレワークできたら最高だと思う(50代・女性)
・仕事や趣味を集中して行いたい。(50代・男性)


子育て中の人は「自分の時間が持てない」、在宅勤務の人は「仕切りのない環境での集中力の限界」を理由に挙げています。また、趣味のグッズや楽器といった「音や物の問題」から専用の空間を求める声も目立ちました。

共通しているのは「周囲に気を使わずに過ごしたい」という思いです。家族と暮らす自宅ではどうしても生まれる遠慮や制約から離れて、自分のペースで自由に過ごせる場所を求めている人が多いことがうかがえます。

■47.3%が「一人で落ち着ける場所が欲しくなった」ことがきっかけと回答
次に、「自分だけの空間」が欲しいと思ったきっかけを聞いてみました。





最も多かったのは「一人で落ち着ける場所が欲しくなった」で47.3%でした。続いて「趣味の時間を充実させたくなった」が22.1%、「生活音や周囲の音が気になった」が10.5%と続きました。

上位の回答を見ると「静かに過ごしたい」「趣味を楽しみたい」といったように、いずれも「今の環境では実現しにくい何か」がきっかけになっていることがわかります。

■95.7%が、「自分だけの空間」を持つことで生活の質が「向上すると思う」と回答
最後に「自分だけの空間」を持つことで生活の質が向上すると思うかを聞いてみました。





「とても思う」が39.5%、「やや思う」が56.2%で、合わせると95.7%の人が生活の質の向上を期待していることがわかりました。「あまり思わない」は3.1%、「まったく思わない」はわずか1.2%です。

生活の質が向上すると思う理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

生活の質が向上すると思う理由
・自分だけの空間を持つことで趣味などに集中することができてストレスが解消できると考えられるから(20代・男性)
・家事や育児、仕事から離れて自分を見つめ直したり、無になれる空間が欲しい。(30代・女性)
・気分転換や癒しなど、心が安定すると思うから。(40代・女性)
・趣味が充実すると日々が楽しく過ごせそうなので(40代・男性)
・リフレッシュでき、また頑張ろうという前向きな気持ちになるからです(50代・女性)


回答に共通するのは「ストレス解消」「リフレッシュ」「心の安定」です。年代や性別を問わず、自分だけの空間が精神的なゆとりにつながると考えている人が多いことがわかります。

■まとめ
今回の調査では、半数以上の人が「自分だけの空間」を欲しいと感じたことがあり、その目的の多くは趣味やリラックスであることがわかりました。

さらに、こうした空間を持つことで生活の質が向上すると考える人は95.7%にのぼり、心身のリフレッシュや精神的な安定に大きな期待が寄せられています。

自宅の敷地や庭に小さな離れやプレハブを設置するなど、手軽に「自分だけの空間」を実現する選択肢も広がりつつあります。まずは、自分にとって理想の空間とは何かを考えてみることが、暮らしの質を高める第一歩になるのではないでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと中古プレハブ専門サイト「U-prefab」による調査」である旨の記載
・中古プレハブ専門サイト「U-prefab」(https://www.used-prefab.com/)へのリンク設置
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【中古プレハブ専門サイト「U-prefab」について】
会社名:株式会社スペースクリエイト
代表取締役:宝田 朋宏
事業内容:プレハブ(ユニットハウス)・パネルハウス・仮設トイレの販売、レンタル
所在地:
・大阪堺展示場 
〒587-0051 大阪府堺市美原区北余部192
TEL : 072-361-6700
・大阪堺第2展示場 
〒587-0041 大阪府堺市美原区菅生79-1
(カーナビ等で上記住所から検索できない場合は 美原区菅生81 をご入力ください)
TEL:072-349-8558
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〒599-0301 大阪府泉南郡岬町淡輪1149-3
TEL:072-468-7320


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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