総合広告会社として企業の課題解決やプロモーション提案を行うDACグループのデイリースポーツ案内広告社(本社:東京都台東区、代表:浜田貴弘)はこのたび、関係者に送る暑中見舞いにて、昨年に引き続き日本郵便が主催する第40回全日本DM大賞の銅賞を受賞いたしました。

■デザイン詳細
片面が鏡のように反射する特殊な紙「ミラー紙」を使用し、幸福の象徴である「ダイヤモンド富士」を演出しました。
富士山と太陽が向かい合うようにデザインすることで、カードを開くと鏡面にイラストが反射し、ダイヤモンド富士が浮かび上がります。角度を変えると逆さ富士が見える仕掛けも施されています。

■縁起の良さを想起させる表現
ダイヤモンド富士は、年に2回ほどしか見ることができない縁起の良い貴重な光景です。太陽が富士山頂に重なるその瞬間は、多くの人々を魅了する特別な自然現象として知られています。それをカードにすることで、手元に残しておきたいと感じてもらえるものづくりを目指しました。
受け取った方からも「デスクに飾っています」「遊び心のあるデザインで明るい気持ちになりました」など、好意的な意見が数多く寄せられています。
※デザイン担当者が話す制作詳細(https://note.com/daily_ad/n/n72ae26164c80)
■本作品を通して伝えたい思い
「Social Good & Unique」を掲げ、人を楽しませ、心を動かし、社会に新しい価値を生み出すアイデアを創出しています。
今回の暑中見舞いも取引先の方々に届いたとき、明るい気持ちになれるようにという思いを込めて制作しました。メッセージだけではなく、視覚的にも面白い仕掛けをつけることでより印象に残るように工夫を凝らしています。
見方が変われば、世界は変わる。
私たちはこれからも、アイデアの力で課題の本質に挑み続けてまいります。
■アイデアで企業と社会へ貢献
「アイデアでコミュニケーションを変え、 アイデアで世界を変える」をパーパスに掲げる当社は、アイデアの力で企業や社会が抱える課題解決に取り組んでいます。今回の暑中見舞いのデザインには、様々な角度から課題を考察することで、提案の付加価値を高めていきたいという思いも込められています。
■当社と富士山の関係
挑戦する心、仲間と一緒に成し遂げる喜びの体感を目的に、社員研修として富士登山を実施しています。その際、暑中見舞いを富士山頂の郵便局からクライアントや取引先へ送ることが恒例となっており、2025年で37回目を迎えました。登頂の感動とともに、取引先へ感謝の気持ちを届ける機会として受け継がれています。
■デイリースポーツ案内広告社(DACグループ)
東京都台東区に本社を置く総合広告会社。コーポレートスローガンとして「Social Good&Unique」を掲げ、従来の広告の枠にとどまらないソリューション提案を実施している。2023年、経済産業省「健康経営優良法人」に認定。社員数147名(2026年)。
■株式会社DACホールディングスについて
社名 : 株式会社DACホールディングス
代表者: 石川 和則
所在地: 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13F
社員数: 975名(DACグループ総数)
URL : https://www.dac-group.co.jp/
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