2026年3月21日(土)午後2時~放送




 株式会社東日本放送(本社・仙台市太白区)は、2026年3月21日(土)にkhb開局50周年 特別番組『追跡!三陸沖~海の恵みを絶やすな~』を放送します。
 いま日本の食卓がピンチ!?世界三大漁場の一つ、三陸沖でサバやカキが激減し、漁師や加工業者は深刻な不漁に苦しんでいます。原因は、温暖化による海水温の上昇など急速に変わる海洋環境。そんな中、未来の技術や新たな取り組みで海の変化に立ち向かう人々がいます。この番組では、変わり始めた“三陸沖のいま”を見つめ、豊かな海を守り未来へと繋ぐ挑戦を追います。

“三陸沖のいま”を再現したバーチャルスタジオ1.

“三陸沖のいま”を再現したバーチャルスタジオ2.

【出演者】



▼“サバの町”石巻で陸上養殖に挑む!
三陸沖の恵み、宮城のサバ。水揚げ量が減少する中、宮城県水産高校で養殖技術を教える教師を中心に、石巻で“生でも食べられるサバ”の陸上養殖に挑んでいる。

サバ



▼これからの「カキ養殖」は?
宮城が誇る養殖の「カキ」は昨シーズン、猛暑で5割以上が死滅。暑さに強い「三倍体カキ」を普及させようと、県と漁業者が試験養殖に挑む。

「三倍体カキ」の水揚げ

カキ

▼“海洋酸性化”の脅威とは?
将来カキなどの生き物が溶ける!?海水温上昇に加え、CO2増加で懸念されるのが“海洋酸性化”。そこで海洋酸性化が進んでいるとされる伊豆諸島に浮かぶ「式根島」に向かい、鈴木奏斗アナウンサーが潜って調査!100年後の“未来の海”を見て今、私たちにできることとは。

伊豆諸島に浮かぶ式根島

鈴木奏斗アナウンサー(khb)が式根島の海を潜水調査


◆番組名     khb開局50周年 特別番組『追跡!三陸沖~海の恵みを絶やすな~』
◆放送日時   2026年3月21日(土) 午後2時~午後2時55分
◆出演     森公美子、伊達花彩(いぎなり東北産)、片山知史教授(東北大学大学院農学
    研究科)、鈴木奏斗(khbアナウンサー)
◆放送エリア   宮城県ローカル 
◆配信     東北総合ポータル topo https://topo-tv.jp/  番組放送後配信予定
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