― 1学期分完成・各学年50~100問、神奈川版制作済・沖縄版始動 ―

株式会社ヤマガミ共育社(石川県金沢市高畠3-174 代表取締役 石野一樹)は、石川県の名所・文化・特産品のみを題材に制作した、小学生向け算数デジタル教材を開発し、3月17日に公開いたします。
本教材は、地元・金沢市およびその周辺地域の小学校約100校のうち、約8割の児童が使用している「寺子屋プリントかずみちゃん」のデジタル付録『てらQ』の新企画として提供するものです。
石川県のご当地ネタのみで構成した算数問題は、世界初(自社調べ)となります。
子どもたちが「自分のふるさと」を題材に算数を学ぶことで、学習意欲向上と郷土理解の両立を目指しております。
なお、本年度寺子屋プリント採用校は3月末まで全校試用可能となっております。
石川発の新しい教育モデルとして、ぜひご取材・ご紹介をご検討いただけますと幸いです。
石川県版の公開を皮切りに、すでに神奈川県版は制作済み。現在は沖縄県版の制作にも着手しております。
今後は各地域ごとに制作を進める「地域別教育モデル」として全国展開を目指します。
石川発、全国展開へ!
“ご当地ネタだけ”で作る小学生向け算数デジタル教材を公開
1学期分完成・各学年50~100問を収録
寺子屋プリント採用校は、3月末まで全校体験可能
株式会社ヤマガミ共育社(本社:石川県金沢市、代表取締役:石野一樹)は、地域の名所・文化・特産品のみを題材に制作した小学生向け算数デジタル教材を開発し、2026年3月17日に公開いたします。
本教材は、同社が展開する小学生向けの学校教材「寺子屋プリントかずみちゃん」のデジタル付録『てらQ』の新企画として提供されます。
※「寺子屋プリントかずみちゃん」は、地元・金沢市およびその周辺地域の小学校約100校のうち、約8割の児童が使用しており、神奈川、沖縄をはじめ全国28都府県の小学校でも使われている。
※地域限定のご当地題材のみで構成された算数デジタル教材として世界初(自社調べ)
■ 開発背景 ~「学びを自分ごとに」~
近年、子どもたちの学習意欲の個人差や郷土理解の希薄化が教育現場の課題となっています。
当社では、「学びを自分ごとにする」ことが主体的な学習の鍵であると考えました。
そこで、子どもたちが日常的に見聞きしている地域の名所、特産品、文化、企業などを算数問題の題材として活用。
「知っている」「行ったことがある」「食べたことがある」内容で算数を学ぶことで、学習意欲の向上と郷土理解の深化を同時に図る教材を開発しました。
■ 教材の概要
・現在、1学期分(50問~100問)が完成。
・年間総問題数は、各学年120問~200問程度を予定。
・小学校の学年ごとに展開。他学年の分も使用可能。
・イラスト付き4択式問題
・算数とご当地のネタに関しての詳しい解説付き。
・PC・スマホで学校・家庭双方で利用可能。
・煩わしい登録作業など不要で、ブラウザー上で利用可能。

サンプルはこちらから
https://yamagamisan.com/teraQ/ki-sample.html
単なるデジタルドリルではなく、「地域理解」と「学力向上」を融合させた設計が最大の特長です。

▲問題のサンプル



▲解説のサンプル
■ 石川から全国へ
~地域別教育モデルの構築~
石川県版の公開を皮切りに、すでに神奈川県版は制作済み。現在は沖縄県版の制作にも着手しております。今後は各地域ごとに制作を進める「地域別教育モデル」として全国展開を目指します。
地域ごとに最適化された教材を開発することで、全国の子どもたちがそれぞれの郷土に誇りを持てる教育環境づくりを推進してまいります。
■ 提供概要
本教材は「寺子屋プリント」採用校の特典として提供されます。
2025年度寺子屋プリント採用校は、2026年3月末まで全校で試用可能です。
学校だけでなく、家庭でも利用できる設計となっています。



■ 代表コメント
弊社は理念として、「子どもの知的好奇心を掻き立てる教材づくりに懸ける」を掲げており、子どもたちが“勉強のための勉強”ではなく、“自分のまちを知る学び”として算数に向き合ってほしいと考えました。
地域を題材にすることで、学びはもっと身近になります。
この取り組みを石川から全国へ広げ、地域を誇りに思える教育モデルを構築していきたいと考えています。」
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