~全国50箇所・2,200名超が体験した教育ツールが、学校・企業・個人へ届く~

特定非営利活動法人 Social Change Agency(所在地:東京都台東区、代表理事:横山北斗、以下 SCA)は、社会保障制度への理解促進を目的とした体験型学習ツール「社会保障ゲーム」について、受注販売を開始いたしました。
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■ 社会保障ゲームとは
「社会保障ゲーム」は、架空のキャラクターに起きるピンチを通して参加者が疾病・失業・老齢・貧困などのリスクを疑似体験しながら、日本の社会保障制度の存在と重要性を直感的に学ぶことができる、SCA独自開発の体験型教育ツールです。
難解になりがちな社会制度を「ゲーム」という形式で体感することで、知識の定着と当事者意識の醸成を実現します。受講後に「制度を身近に感じられた」「困ったときに相談しようと思えた」という声を多数いただいています。
実施に様子(埼玉テレビ)
■ 出前授業実施実績(2026年3月現在)
導入校・機関数:全国50校以上(東京・東北・佐賀・大阪・岐阜等)
累計受講者数:2,200名以上
メディア掲載:読売新聞・朝日新聞・教育新聞・NHKラジオ ほか
■ こんな場面でご活用いただけます
【学校・教育機関】
中学・高校の公民・総合学習・キャリア教育での制度理解授業
大学・専門学校の社会福祉・看護・医療系学部での演習
教員・スクールソーシャルワーカー向け研修
【企業・法人・自治体】
新入社員・管理職向け社会保障研修
人事・総務担当者向けの制度リテラシー向上研修
CSR・社会貢献活動の一環としての地域向け啓発イベント
自治体・社会福祉協議会の住民向け出前講座・勉強会
【個人・一般向け】
社会保障に関心のある市民・家族グループでの学習
社会福祉士・ケアマネジャー等の専門職向け自己研鑽
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■ 団体概要
NPO法人 Social Change Agency
申請主義に基づく日本の社会保障制度のアクセス格差を解消するため、社会保障教育プログラム・AIツール・政策提言を展開するNPO。「ポスト申請主義」を理念に掲げ、制度を必要とする人が自ら申請しなくても支援が届く社会の実現を目指す。代表的な事業として社会保障ゲーム、社会保障制度自動案内AIチャットボットの開発等。
■ 開発責任者プロフィール
横山北斗(NPO法人 Social Change Agency 代表理事・社会福祉士)
神奈川県立保健福祉大学卒業後、医療機関にて患者家族への相談援助業務に従事。その後NPO法人を設立し、社会保障へのアクセス格差を解消するための教育・テクノロジー・政策提言を展開。著書に『15歳からの社会保障(日本評論社)』。内閣府孤独・孤立対策担当室HP企画委員会委員(2021年~)、こども家庭庁幼児期までのこどもの育ち部会委員(2023~2024)等を歴任。
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