株式会社NEXER・サバイバル力が高そうな芸能人に関する調査

■どこでも生きていけそうな芸能人、第1位は?
もし何もない場所にひとりで放り出されたとき、たくましく生き抜いていけそうな芸能人は誰でしょうか。
テレビのサバイバル番組やアウトドア企画でおなじみの顔ぶれから、意外な名前まで、人々が思い描く「生存力の高い芸能人」像はさまざまです。身体能力の高さ、知識や経験の豊富さ、あるいは精神的なたくましさなど、選ぶ基準も人それぞれでしょう。
ということで今回はOsametと共同で、全国の男女1000名を対象に「サバイバル力が高そうな芸能人」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとOsametによる調査」である旨の記載
・Osamet(https://osamet-store.com/)へのリンク設置
「サバイバル力が高そうな芸能人に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月10日 ~ 2月26日
調査対象者:全国の男女
有効回答:1000サンプル
質問内容:
質問1:あなたがもっとも「どこでも生きていけそう?サバイバル力が高そう」と思う芸能人をひとりだけ教えてください。
質問2:その芸能人を選んだ理由を教えてください。
どこでも生きていけそう?サバイバル力が高そうな芸能人ランキング!
◆第1位 あばれる君 142票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・番組で得たノウハウと、精神的にも強そうだから。(20代・女性)
・忍耐力と適応力が高そうだから。(40代・男性)
・無人島からの脱出における器具作りや食料調達の力量があるので頼もしい。(50代・男性)
・ナイフ1本で生き抜いてしまいそう。(50代・男性)
・サバイバル番組でよく見かける芸人さんで、衣食住ともに自分でなんとかする力を持っている。(60代・男性)
・ロケ番組で様々な体当たりロケをしていてどんな困難も乗り越えていけそうだから。(70代・女性)
第1位に選ばれたのは、「あばれる君」でした。
「冒険少年」や「脱出島」などのサバイバル番組で見せる無人島でのたくましい姿が、幅広い世代に強い印象を残しているようです。ナイフ一本で食料を確保し寝床を作り上げるその姿から、テレビで培った経験やノウハウが本物だと感じている人が多いことがわかりました。
◆第2位 武井壮 115票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・動物に勝つすべを持っているから。(20代・男性)
・力強いだけじゃなくて、どうすれば生き残れるかを考えて行動する人に感じるから。(40代・女性)
・頭も身体能力もいいし、冷静な判断ができそうなので。(50代・女性)
・圧倒的な身体能力と知識の豊富さでどんな環境でも生き延びられそう。(60代・男性)
・体を毎日鍛えており、身動きも早く手先も器用で自分で作物を作ったり住む小屋も作ってしまいそう。(70代・男性)
第2位にランクインしたのは、「武井壮」さんでした。
「百獣の王」の異名にふさわしい身体能力の高さに加え、「頭もいい」「冷静な判断ができそう」という声が多かった点が印象的です。十種競技の元日本チャンピオンという経歴や、幼少期から苦労を重ねてきた人生経験も、サバイバル力の高さを感じさせる要因になっているようです。
◆第3位 濱口優(よゐこ) 73票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・昔のバラエティー番組で見ていたので、器用でどうにかできる姿が想像できる。(20代・女性)
・平成時代にサバイバル番組で大活躍だったので、実力は折り紙付きだと思う。(30代・女性)
・銛とウエットスーツさえあれば無人島でも生きていけそうだから。(40代・男性)
・海さえあれば食べ物に困らなそう。(50代・男性)
・サバイバル系の番組にたくさん出演していて実績がある。(60代・男性)
第3位に選ばれたのは、「濱口優(よゐこ)」さんでした。
「黄金伝説」をはじめとするサバイバル番組での活躍が、世代を超えて強く記憶に残っているようです。「とったどー!」のかけ声とともに素潜りで魚を獲る姿から、海があれば食料に困らないという安心感が多くの支持を集めました。
◆第4位 所ジョージ 59票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・楽しく何でもこなせそう。(50代・男性)
・自分でなんでも作ってしまう。(50代・男性)
・色んな知識や知恵で、乗り越えていきそう。(60代・女性)
・どんな人生でも楽しみ方を知っていそうだから。(60代・男性)
・普段の生活や趣味が多彩なこと、自宅のガレージを見たら納得できる。(70代・男性)
第4位にランクインしたのは、「所ジョージ」さんでした。
DIYや農作業など、自分の手で何でもやってしまう姿勢が「サバイバルにも強そう」というイメージにつながっているようです。「どんな状況でも楽しめそう」という声も多く、極限の環境でもポジティブに過ごせるメンタルの強さへの信頼が感じられました。
◆第5位 藤岡弘、 53票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・サバイバルナイフの使い方を熟知してそうだから。(30代・男性)
・ジャングルや紛争地をめぐってきた冒険家だから。(40代・女性)
・子どもにもサバイバルグッズをプレゼントするくらいだから、サバイバルと言えばこの人だと思う。(50代・女性)
・普段からサバイバル生活を送っているし、ナイフの使い方がうまいから。(60代・男性)
・野性的な感じで根性豊かで何処までも邁進しそう。(70代・男性)
第5位に選ばれたのは、「藤岡弘、」さんでした。
俳優としての力強いイメージだけでなく、実際の冒険家としての一面が大きく影響しているようです。
ジャングルや紛争地への探検経験やサバイバルナイフへのこだわり、子どもたちにもサバイバル精神を伝えている姿勢が、「生きる力」を体現した存在として評価されました。
◆第6位~第10位
ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。
第6位 ヒロミ 44票
・DIYができる人なので。(40代・男性)
・DIYも出来るし、車関係も自分で修理出来そうだし、料理も出来るしいろいろ対処出来そうだから。(50代・女性)
・これまでの芸能活動とその間の長い休止期間を経験しているので、タフさが段違いに思えるから。(60代・男性)
第7位 ヒロシ 43票
・「ぼっちキャンプ」での視聴で、道具が無くてもサバイバーになれそうと思いました。(30代・女性)
・ソロキャンプの知識と技術があり、一人でも淡々と生きていけるメンタルが強いから。(60代・男性)
・彼の番組におけるキャンプの姿を見ていると自然に深くなじんでおり、文化がなくても生きていけそう。(70代・男性)
第8位 イモトアヤコ 31票
・ロケで海外にたくさん行っているので、メンタル面も体力面も丈夫そうだから。(30代・女性)
・テレビ番組で過酷な企画もこなしている体力と精神力があるから。(40代・女性)
・世界中を旅して過酷な環境でも適応力があると思う。(70代・女性)
第9位 城島茂 30票
・クラフトスキルが高いので、無人島でも暮らしていけそう。(30代・女性)
・何でも自給自足で生活できそうだから。(40代・女性)
・長寿番組でサバイバルの体験を長く積んでいるから。(60代・男性)
第10位 東出昌大 22票
・実際に山の中で生活してるから。(40代・男性)
・狩猟免許を持ち、野生動物を捌いて食べているシーンを見ると、サバイバル力があるなと感じるから。(50代・女性)
・実際にそういう生活を体験していて、狩猟免許も持っていること。(70代・男性)
ということで今回は、以下のようなランキングになりました。

どこでも生きていけそう?サバイバル力が高そうな芸能人ランキングで第1位に選ばれたのは、「あばれる君」でした。テレビのサバイバル番組で見せる実践的なスキルが、幅広い世代から圧倒的な支持を集めたようです。
いざというときに自分の力で状況を切り開くためには、日頃からの備えが欠かせません。
アウトドアの知識やスキルを少しずつ身につけておくことが、もしもの場面で大きな助けになるかもしれません。
身を守るための防災グッズとあわせて、この機会にご家庭の備えを見直してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとOsametによる調査」である旨の記載
・Osamet(https://osamet-store.com/)へのリンク設置
【Osametについて】
店舗名:オサメット公式ストア
販売事業者名:加賀産業株式会社
販売責任者名:国分 博史
所在地:〒466-0058 愛知県名古屋市昭和区白金1-8-7
電話番号:052-241-7135
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







