市場流通量0.01%の「天然藍」を守るため、自ら農家となり、江戸時代の伝統技法「天然灰汁発酵建て」を現代のリアルクローズへ。

百貨店なら16万円相当のクオリティを、一気通貫の「純国産」体制で適正価格へ。3月15日(月)10時より先行販売開始。
背景:絶滅危惧の「青」を、現代の主役へ 現在、インディゴ染色市場における天然藍染の流通量は、わずか0.01%。原料となる「蒅(すくも)」の入手は困難を極め、日本の伝統的な藍色は産業として衰退の危機に瀕しています。
また、アパレル製品の国内縫製比率も1.4%まで低下。
奈良県奈良市を拠点とする「INDIGO CLASSIC」は、この現状を打破するため、自社農地での藍の栽培から蒅作り、染色、そしてデザイン・縫製までをすべて国内で行う「完全一気通貫体制」を構築。
伝統工芸を「守る」だけでなく、現代ファッションの「主役」として再定義する挑戦を開始します。

コンセプト:「一生、未完成。」10年かけて育てる経年変化。
今回、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売を開始するのは、極厚のコーデュロイ生地を天然藍で染め上げたセットアップ「CLAUDE(クロード)」。
この服は、手元に届いた瞬間はまだ「7割」の完成度です。残りの3割は、着用者が日々の生活の中で身体に馴染ませ、アタリを刻むことで埋まっていきます。色落ちは「劣化」ではなく、持ち主の人生を記憶する「進化」。バブアー(Barbour)のように、10年、20年と手入れ、染め直しをしながら一生付き合える「自分だけの肖像」となる一着を目指しました。

プロダクトのこだわり:600日の時間を注ぎ込む
・土から創る: 服を作るために、まず4,500平米の畑を耕す。種をまいてから一着の服が完成するまで、およそ600日という気の遠くなるような時間を注いでいます。

・天然灰汁発酵建て: 化学薬品を一切使わず、木灰の汁で微生物を呼び起こす江戸時代の技法を採用。冴え渡る色味、色移りのしにくさ、肌への優しさを実現。

・循環型ものづくり: 染料としての役割を終えた藍は、再び畑に散布され翌年の肥料になります。自然から生まれ、土へ還る。一切の無駄がないサステナブルな染色です。

・適正価格の実現: 中間マージンを徹底排除し、岐阜県の縫製工場と直接連携。百貨店なら16万円を超える品質を、9万円台からお届けします。

代表メッセージ:INDIGO CLASSIC 代表 小田大空
「江戸時代には庶民の色として親しまれた藍色。しかし今では『伝統工芸』という、少し遠い存在になってしまいました。
私たちは、藍は今のファッションシーンにおいても最高にリアルで、最高に格好いい色だと確信しています。単なる伝統の継承ではなく、10年先もクローゼットの主役であり続ける『普段の色』として、本物の美しい青を届けていきたい。
このプロジェクトが、日本の美しい色を次世代へ繋ぐ一助となれば幸いです。」

【プロジェクト概要】
プロジェクト名: 一色のために600日。若手職人集団が挑む「人生の中で育てる藍染コーデュロイ」
公開期間: 3月15日(月)10時 ~ 4月29日(火)
Makuake限定価格(例): セットアップ ¥140,250 / ジャケット単品 ¥84,150(税込)/スラックス単品 ¥56,100(税込)
URL: https://www.makuake.com/project/indigoclassic01/
【会社概要】
屋号: INDIGO CLASSIC
代表: 小田 大空
所在地: 奈良県奈良市
実績: 銀座某百貨店 暖簾制作、大手デニムメーカー共同開発、TV出演(関西TV、フジテレビ等)多数。
公式HP:https://indigoclassic-jpn.com/
(HP内のコンタクトフォームにて承っております。)
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