MAXWIN、フルHDでの前後同時録画に対応したドラレコ搭載のデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」を発売
昌騰は3月13日に、カー用品ブランド「MAXWIN」から、純正品レベルの品質と性能を備えた前後ドライブレコーダー機能付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」の販売を、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングにて開始した。
純正品レベルの品質と性能を実現
「MDR-PRO1-S」のミラー本体は9.6インチの逆台形モニタで、ミラー幅は約25cmと純正品と交換しても違和感のないサイズ感、およびスタイリッシュな外観となっている。
純正品デジタルミラーと同様の、60fps仕様のリアカメラによって滑らかな後方映像を映し出す。さらに、1平方メートルあたりの最大輝度2250カンデラの高輝度ディスプレーを採用することで、従来製品と比較して映り込みを抑えるとともにミラー画面の反射を最大限に軽減し、メーカー純正車載液晶と同等の明るさを実現した。
あわせて、光量センサーの搭載によってトンネルや夜間などは自動的に輝度を下げてくれるので、眩しすぎて見にくいといったこともない。
フロントカメラ・リアカメラどちらも、フルHD(解像度1920×1080)の2カメラ同時高解像度録画が可能で、録音機能も備えている。なお、フロントカメラは本体から分離しているため設置場所を選ばず、カメラ・ミラー一体型で発生しやすい、自動ブレーキセンサーカバーの映り込みも起こらない。
さらにフロントカメラ・リアカメラは、どちらも逆光に強いHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載しているので、自動的に明暗差を補正して急激な明るさの変化があった際にも、白とびや黒つぶれを抑えられる。また、駐車監視中に車両への衝撃を検知すると録画を開始し、録画後は駐車監視を再開する。
そのほか、カメラの映像データ転送はデジタル信号(LVDS規格)のため、純正品レベルの同軸ケーブルおよび同軸コネクタを採用した。また、EMCテストをクリアする、ノイズ低減設計が施されている。







