株式会社令和トラベル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:篠塚 孝哉)が運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国に1,231カ所存在する道の駅を対象に独自調査を行い、「今、最も訪れるべき道の駅ランキング TOP30」を発表しました。
近年、道の駅は従来の休憩施設としての役割に加え、地域の食や文化、体験を楽しめる観光拠点として注目を集めています。地域食材を活用したグルメや特色ある施設、地域文化を体験できるコンテンツなどを備えた道の駅が増加しており、「目的地として訪れる場所」としての存在感を高めています。
本ランキングでは、SNSでの話題性、年間来訪者数、施設の充実度、地域グルメの魅力、体験価値の5つの観点(各20点、計100点満点)から全国の道の駅を多角的に分析しました

※本リリースはご自由に転載・引用いただいて構いません。出典を明記のうえ、以下のテキストにリンクを設定する形でご掲載ください。
【記載例】
「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」による調査
記事URL:https://newt.net/jpn/gunma/mag-89174132024
※青文字下線部にはそれぞれハイパーリンクを挿入してください
■ 1位~10位:SNSで話題の「道の駅」ランキング
第1位:川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)
SNS話題性19点・来訪者数20点・充実度20点・魅力度19点・体験価値20点 合計98点

photo by 川場村観光協会
「道の駅界の絶対王者」として名高い川場田園プラザ。武尊山を望む広大な敷地には、のどかな農村風景と美しい古民家風の建物が見事に調和し、“一日滞在型”の道の駅を体現しています。
敷地内には地元農産物が並ぶファーマーズマーケットやベーカリー、地ビールレストランなどが充実。自社工場で製造される「川場ヨーグルト」は濃厚な味わいで高いリピート率を誇り、お土産としても定番です。さらに、空と風のネットアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」は、子どもはもちろん大人も楽しめる体験型アクティビティとして家族連れから圧倒的支持を集めています。
“買う・食べる・遊ぶ・くつろぐ”を一度に満たす総合力こそが、全国屈指の集客力を誇る理由。単なる休憩所を超え、地域の魅力を五感で味わえる体験型リゾートへと進化した象徴的存在です。
第2位:まえばし赤城(群馬県前橋市)
SNS話題性19点・来訪者数19点・充実度18点・魅力度20点・体験価値20点 合計96点

photo by PIXTA
2023年開業の次世代型道の駅として注目を集める道の駅まえばし赤城。
赤城山の麓というロケーションを活かし、広々とした芝生広場やドッグラン、地元食材を活用したレストランやマルシェが充実。観光客だけでなく、地域住民の日常使いにも応える設計が特徴です。
併設の本格温浴施設「まえばし赤城の湯」では、「サンゴライトバスソルト」を入れた”美肌の湯”を体感できるほか、サウナなども完備。旅の疲れをゆったりと癒やすことができます。さらに、群馬名物の「焼きまんじゅう」などのご当地グルメも人気です。
“買う・食べる・遊ぶ・ととのう”を一カ所で完結できる体験設計により、単なる立ち寄り施設を超えた“滞在型レジャースポット”として高い評価を得ています。
第3位:むなかた(福岡県宗像市)
SNS話題性18点・来訪者数20点・充実度20点・魅力度18点・体験価値18点 合計94点

株式会社道の駅むなかた 提供
九州屈指の集客力を誇り、新鮮な海の幸が大人気の道の駅むなかた。玄界灘に面した立地を活かし、館内の鮮魚コーナーには朝獲れの魚介がずらりと並びます。とくに週末は開店前から行列ができるほどで、その鮮度と価格のバランスは県外からの来訪者をも惹きつけています。
レストラン「おふくろ食堂はまゆう」では、宗像産の食材を使ったこだわりの料理を提供しています。さらに、新店舗「higoro」の誕生により、館内はより洗練された空間へと進化。地元食材を活かした惣菜やスイーツ、ギフト商品が並び、“買う楽しさ”も一層高まりました。
“海の恵みを五感で味わう道の駅”として、観光客と地元客の双方に支持され続ける存在です。
第4位:くるくる なると(徳島県鳴門市)
SNS話題性17点・来訪者数18点・充実度19点・魅力度20点・体験価値19点 合計93点

photo by PIXTA
「なると金時」や「鳴門鯛」など、徳島を代表する食材をテーマに“食べて・遊んで・学べる”体験がそろう道の駅くるくる なると。館内には地元食材を活かしたグルメや加工品が充実し、地域の魅力を五感で楽しめる構成が特徴です。
エントランスにそびえる巨大なサツマイモのオブジェは、思わず写真を撮りたくなるインパクトでSNS投稿にピッタリです。屋上にはスリル満点のジップラインを備え、家族連れや若年層から高い支持を集めています。さらに、ミルクソフトの上に、鳴門金時のやさしい甘さが広がるモンブランクリームがのった「鳴門金時うずまきソフト」は、ビジュアルと味わいの両面で話題になっています。
地域食材のブランド力とエンタメ性を融合させた、“テーマパーク型”道の駅の代表格です。
第5位:小豆島オリーブ公園(香川県小豆島町)
SNS話題性20点・来訪者数17点・充実度18点・魅力度20点・体験価値16点 合計91点

photo by PIXTA
実写版映画『魔女の宅急便』のロケセットを活かしたフォトスポットの聖地として知られる道の駅 小豆島オリーブ公園。園内にはギリシャ風車をはじめ、物語の世界観を思わせる風景が広がり、まるで映画のワンシーンに入り込んだかのような体験が楽しめます。
無料で貸し出される「魔法のほうき」を手に、風車の前でジャンプしながら写真を撮るのが定番スタイル。SNSでも“空飛ぶ写真”が数多く投稿され、国内外の観光客を惹きつけています。
さらに、オリーブ色のポストや白壁の建物など、細部まで統一されたデザインが高く評価されており、散策するだけでも物語性を感じられる空間に。観光とエンターテインメントが融合した、体験価値の高い道の駅です。
第6位:許田(沖縄県名護市)
SNS話題性17点・来訪者数20点・充実度20点・魅力度16点・体験価値17点 合計90点

photo by PIXTA
沖縄県第1号の道の駅として誕生した道の駅 許田。沖縄自動車道・許田ICに隣接する好立地もあり、北部観光の玄関口として多くの来訪者でにぎわいます。
館内には、沖縄そばやサーターアンダギーなどのソウルフードをはじめ、マンゴーやパイナップルといった旬の南国フルーツが豊富に並び、お土産選びにも最適。地元特産品の品ぞろえも充実しており、“沖縄らしさ”を一度に体感できるスポットです。
さらに、2階の屋上スペースからは名護湾を一望できる絶景が広がり、青い海と空が織りなす開放的なロケーションも大きな魅力。グルメと景観の両方を楽しめる、沖縄ドライブに欠かせない立ち寄りスポットです。
第7位:サーモンパーク千歳(北海道千歳市)
SNS話題性16点・来訪者数17点・充実度20点・魅力度19点・体験価値17点 合計89点

photo by PIXTA ※写真はイメージです
鮭の遡上を間近に観察できる水族館を併設した、全国でも珍しいスタイルの道の駅 サーモンパーク千歳。敷地内にはサケのふるさと 千歳水族館があり、秋には実際に川を遡上する鮭の姿を観察できる貴重な体験が人気を集めています。
リニューアル後に登場した総重量1.2kgの「鮭の遡上丼」は、その圧倒的なボリュームとビジュアルでSNSでも大きな話題に。新鮮な海産物を使ったメニューも豊富で、北海道らしい味覚を存分に楽しめます。
さらに、直売所では地元農産物が手頃な価格で並び、観光客だけでなく地元客からの支持も厚いのが特徴。学びと体験、そしてグルメが高次元で融合した満足度の高い道の駅です。
第8位:神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(兵庫県神戸市)
SNS話題性17点・来訪者数18点・充実度17点・魅力度16点・体験価値20点 合計88点

photo by PIXTA
西日本最大級の規模を誇る滞在型リゾートとして知られる道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢。中世ヨーロッパの城郭を思わせる優美な建築群が印象的で、非日常感あふれる景観が訪れる人を魅了します。
敷地内には天然温泉を楽しめる温浴施設やホテルをはじめ、季節の花々が彩る庭園、遊園地エリアやゴーカートなどのアクティビティも充実。子ども連れのファミリーからカップル、シニア層まで幅広い世代が一日中滞在できる環境が整っています。
“道の駅”の枠を超えた総合リゾート型施設として、観光・宿泊・レジャーを一体で楽しめる関西屈指のスポットです。
第9位:センザキッチン(山口県長門市)
SNS話題性18点・来訪者数16点・充実度18点・魅力度17点・体験価値18点 合計87点

photo by PIXTA
長門の食材・情報・体験を一体で楽しめる交流拠点として整備された道の駅 センザキッチン。仙崎湾に面した開放的なロケーションを活かし、地元で水揚げされた鮮魚や農産物、加工品が並ぶマーケットは観光客と地元客の双方でにぎわいます。
とくに人気なのが、敷地内のグリルハウス。館内で購入した新鮮な魚介や食材をその場で炭火焼きにして味わえる体験は、港町ならではの醍醐味です。目の前に広がる仙崎湾の絶景を眺めながら楽しむバーベキューは、旅の思い出をより特別なものにしてくれます。
さらに、木のぬくもりあふれる長門おもちゃ美術館も併設。親子で楽しめる体験型展示が充実しており、世代を超えて滞在できる“学びと交流”の拠点として高い評価を得ています。
第10位:保田小学校(千葉県鋸南町)
SNS話題性17点・来訪者数17点・充実度15点・魅力度18点・体験価値19点 合計86点

photo by PIXTA
廃校となった小学校をリノベーションし、地域交流の拠点として再生した道の駅 保田小学校。懐かしい校舎や教室の面影を残した空間は、訪れる人に郷愁を呼び起こします。
最大の特徴は、実際の教室を活用した宿泊施設。黒板や机が残る客室で過ごす体験は唯一無二です。また、アルマイト食器で提供される名物「房州アジフライ給食」は、給食スタイルで味わう演出も相まって世代を超えて人気を集めています。
高い満足度からリピート率は82%を誇り、廃校活用という社会課題に向き合いながら観光資源へと転換した成功事例としても注目される存在です。
■ 11位~30位
第11位:遠野 風の丘(岩手県遠野市)/第12位:あ・ら・伊達な道の駅(宮城県大崎市)/第13位:富士川楽座(静岡県富士市)/第14位:おとふけ なつぞらのふる里(北海道音更町)/第15位:うずしお(兵庫県南あわじ市)/第16位:伊東マリンタウン(静岡県伊東市)/第17位:なないろ・ななえ(北海道七飯町)/第18位:京丹波 味夢の里(京都府京丹波町)/第19位:丹波おばあちゃんの里(兵庫県丹波市)/第20位:厚岸グルメパーク(北海道厚岸町)/第21位:阿蘇(熊本県阿蘇市)/第22位:うきは(福岡県うきは市)/第23位:上品の郷(宮城県石巻市)/第24位:雫石あねっこ(岩手県雫石町)/第25位:KOKOくろべ(富山県黒部市)/第26位:SORAIRO国上(新潟県燕市)/第27位:たのうらら(大分県大分市)/第28位:うつのみやろまんちっく村(栃木県宇都宮市)/第29位:ピア21しほろ(北海道士幌町)/第30位:えんべつ富士見(北海道遠別町)
※本ランキングは株式会社令和トラベルが独自の調査・評価に基づき作成したものです。掲載内容は2026年3月時点の情報に基づきます。
◆かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』
web版 海外ツアー https://newt.net/
宿・ホテル https://newt.net/hotel
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◆公式LINE
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■令和トラベル 会社概要
令和トラベルは「あたらしい旅行を、デザインする。」をミッションに、旅行におけるあたらしい体験や、あたらしい社会価値の提供を目指すデジタルトラベルエージェンシーです。2022年4月より、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』を提供しています。旅行業界における予約や管理業務のDXを最大化し、旅行というエクスペリエンスを通じた社会価値の創造に挑戦します。
名称 :株式会社令和トラベル
所在地 :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー15F
代表者 :代表取締役 篠塚 孝哉
創業日 :2021年4月5日
事業内容:旅行代理店業
登録免許:第一種旅行業(観光庁長官登録旅行業:第2123号)
所属協会:JATA(一般社団法人日本旅行業協会)正会員、IATA(国際航空運送協会)公認代理店
会社HP:https://newt.net/company
『NEWT』ブランドページ:https://newt.net/brand
公式SNS
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