ドイツの折りたたみ傘「Knirps」の新製品「X4U」が販売開始。日本ではUVカット機能を備えた晴雨兼用モデルが登場

イマオコーポレーションは3月16日に、同社が日本総輸入元を務めるドイツ発の折りたたみ傘ブランド「Knirps(クニルプス)」の、新プロダクト「X4U(エックスフォーユー)」の販売を開始した。カラーは、Black、Navy、Sesame、Lakeの4色。価格は8250円。

3月16日は「折りたたみ傘の日」

「X4U」は、20年以上愛され続けるケース入り傘の象徴である「X1」と、ブランド史上最軽量を誇る世界的人気モデル「US.050」の成功を1つに結んで、さらなる高みを目指した新製品となる。160gの軽量さながら、時速100km相当の耐風性能試験をクリアするタフさを兼ね備えている。

なお、発売日である3月16日は、1928年にKnirpsの創業者であるハンス・ハウプト氏が、折りたたみ傘の特許を取得した「折りたたみ傘の日」となる。

ドイツ本国では雨傘としてのニーズも高いが、日本ではUVカット機能を備えた「晴雨兼用仕様」が販売される。日差しの強い夏から急な雨が多い秋まで、日本の四季すべてを快適にする「オールウェザーモデル」として展開する。

付属の「Knirps Dry Case」は、内側のマイクロファイバーが水分を吸収するため、バッグの中が濡れてしまうことはない(ただし防水仕様ではないので、水分を多く含んだ傘を収納すると、水分がドライケースから漏れる場合がある)。また、スリムなフラット形状を採用することによって、バッグなどのすき間にスッと収められる。

「X4U」の「4U」には、「For You(あなたへ)」との想いが込められており、日本のギフト文化に寄り添う専用ギフトボックスも用意している。専用ギフトボックスは、ドイツ本社への働きかけで実現したという(取り扱い状況は店舗によって異なる)。

サイズは収納時が幅5.0×長さ21.0×厚さ3.0cm、使用時が直径89.0cm、親骨(6本)の長さは49.0cmで、重さは約160g。「Knirps Dry Case」は、サイズが幅6.5×長さ23.0×厚さ3.0cmで、本体収納時の重さは約225g。