中国の「戦狼外交」と対峙してきた元大使が、日本弱体化を招いた政治・官僚・メディアの実態を分析
株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、山上信吾著『高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点』を、2026年3月17日(火)に発売いたしました。

『高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点』(山上信吾著、徳間書店)
総選挙で国民の信任を得た高市早苗政権。
強まる中国の圧力、揺らぐ国際秩序の中で、日本外交はいま大きな転換点を迎えています。
本書は、外交の最前線を知る元大使が、日本の国益をめぐる内外の構造を鋭く検証する一冊です。
情報戦で敗れ続ける日本外交の実態、歴史戦の現状、政治・官僚・メディアの力学、対中外交の現実、安全保障政策の停滞の背景などを、具体的事例を交えて分析。
国民の信任を得た高市早苗総理は、中国の圧力と国内の抵抗勢力にいかに対峙するのか。
日本外交の転換を読み解く、いま最も注目の政治・外交論。
目次
はじめに第1章 高市政権で激変する日本外交
第2章 なぜ日本は情報戦で敗れ続けるのか
第3章 歴史戦で日本の反撃が始まる
第4章 国益を損なってきた日本メディアの大罪
第5章 日本の安全保障に迫る歴史的決断
おわりに





著者プロフィール
山上信吾(ヤマガミシンゴ)1961年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年に外務省入省。米国で在外研修(コロンビア大学国際関係論大学院留学)。
40年間にわたる外交官生活の中で、ワシントン、香港、ジュネ ー ブ、ロンドン、キャンベラで在外勤務。北米第二課長、条約課長を務めた後、警察庁出向(茨城県警本部警務部長)を経て、在英国日本国 大使館政務担当公使、国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。その後、2017年国際情報統括官、18年経済局長。20年12月から23年4月まで駐豪日本大使を務め、23年末に退官。24年1月にTMI総合法律事務所特別顧問、24年4月に笹川平和財団上席フェローに就任。
書誌情報
タイトル:高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点著者:山上信吾
定価:1980円(税込)
発売日:2026年3月17日(水)
判型、ページ数:四六判、296ページ
ISBN:978-4-19-866179-3
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198661790
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