EPEIOS、世界一のバリスタが監修した新型コーヒースケールのクラウドファンディングをMakuakeで実施中
EPEIOS JAPANは3月17日~5月13日の期間、ライフソリューションブランド「EPEIOS(エペイオス)」による、新型コーヒースケールのクラウドファンディングを、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて実施している。5月から順次発送を予定する。
世界一のバリスタが監修
今回、クラウドファンディングが開始された新型コーヒースケールは、第15代ワールドバリスタチャンピオンシップで優勝した井崎英典氏が監修を担当し、ハンドドリップを「感覚」頼りから「再現可能な技術」へと変えることで、誰でもプロレベルの美味しさを叶えられるよう生み出された。
「抽出の再現性」をテーマに、シリーズ初となる「多投式ハンドドリップガイド」や「超高精度計量(0.05g単位)」、ハンドドリップデータを記録する「アプリ機能搭載」といった、これまでにない機能の搭載や従来機能の性能向上によって、これからハンドドリップを上達させたいユーザーのスキルアップをサポートするとともに、プロユースにも活躍するスケールへと昇華させている。
新型コーヒースケールでは、お湯を複数回に分けて投入してコーヒーの成分を段階的に抽出することで、味のバランスをコントロールする多投式のハンドドリップガイドに、スケールシリーズとしてはじめて対応した。設定した注湯回数に合わせて注湯の開始・停止タイミングを丁寧に知らせてくれるので、ハンドドリップに慣れていない人でもコーヒー成分の効率的な抽出を可能にする。
あわせて、ガイドに合わせて毎回同じようにドリップできるよう経験を重ねていくことによって、いつも安定して美味しいコーヒーを淹れられるプロのバリスタのように、毎回ブレのない安定したドリップの再現が可能なスキルの習得をサポートしてくれる。
さらに、一般的なスケールの計量単位(0.1g)と比較して、より正確な0.05g単位で計量できる「Precision+(超高精度)モード」を搭載しており、珈琲粉のわずかな違いに合わせて注湯量も細かく算出する。コーヒーでは、抽出率の数%の違いや濃度の違いで美味しさが変わってしまうため、精密計量にもこだわったという。
なお、同社のスケールシリーズとしては初となるアプリ連携に対応し、ハンドドリップ時にアプリと連携することによって、ドリップ時の注湯量や流速がグラフ状のデータとして記録される。過去のデータとの照合も可能で、その時その時の美味しさをデータとして記録して、ドリップの違いが美味しさにどう影響しているかを「感覚」ではなく「データ」で記憶・体感することで、コーヒーの美味しさを「再現可能」なバリスタクラスのスキルへと導く。
ほかにも、視認性に優れたフルカラーディスプレー、Undo機能、USB Type-Cで充電できるバッテリーを搭載するとともに、計量皿の表面には滑りにくく汚れを落としやすいシボ加工調のデザインを採用した。
計量範囲は0.1~3500g。サイズは幅152×高さ25×奥行き173mmで、重さは約380g。
「Makuake」でのクラウドファンディングでは、限定パッケージ「バリスタパック」を用意している。「バリスタパック」には、一般販売用となる通常パッケージの内容に加えて、ハンドドリップする際にクロスとしても使える「バリスタタオル」と、計量皿に載せて使えば汚れ防止などになる「耐熱マット」が付属する。限定数は200台で、カラーはゴヤブラックのみとなる。価格は、超早割(最大数:100個)が35%オフの1万2870円、早割(最大数:100個)が25%オフの1万4850円。
そのほかの支援リターンとしては、通常パッケージのカラーバリエーションとなる、ゴヤブラック、モランディホワイト、ロースシルバーの3色。最大数は150個で、価格は25%オフの1万4850円。
一般販売の際には、カラーバリエーションにノワールピンク、ボッティチェリパープルの2色が追加され、全5色展開となる。
また、同じく井崎英典氏が監修として関わったドリップケトル「LUX600」や、コーヒーグラインダー「Essence Go」などとのセットプランも用意する。価格は、「LUX600」とのセットが35%オフの2万8600円(最大数:30個)または25%オフの3万3000円(最大数:100個)、「Essence Go」とのセットが35%オフの2万7885円(最大数:30個)または25%オフの3万2175円(最大数:100個)、「LUX600」および「Essence Go」とのセットが35%オフの4万3615円(最大数:30個)。







