今年2月に発表されたばかりの新作や京都府綾部市に拠点を置く紙漉キハタノとコラボしたCIBONE別注の照明も登場。会期初日にはデザイナーの2人も在廊いたします。


PAL


3月28日(土)より奈良を拠点とする日本の照明ブランド「NEW LIGHT POTTERY(ニューライトポタリー)」の展示をCIBONE(表参道)にて開催いたします。

2015年に照明デザイナーの永冨裕幸氏と奈良千寿氏によって立ち上げられた「NEW LIGHT POTTERY」。“良い照明は、空間やそこに流れる空気感をつくり出すものである”というフィロソフィーから、手仕事によるものづくりを大切にしながらブランドを展開しています。そのため、制作においては、日本各地の厳選された素材や長年にわたり受け継がれてきた技術を持つ職人や作家たちを訪ね、彼らの感性や技術を伝えるべく自分たちのプロダクトに落とし込んでものづくりを続けてきました。そうして生まれた作品には、真鍮やガラス、セラミックなどの高品質な素材のみを使用。素材の質感や光そのものの美しさを活かしたミニマルで洗練されたプロダクトは、近年国内外で高く評価されています。


blanka white


今回のPOP UPでは、『When craft becomes light』をテーマに同ブランドが設立当初から大切にしてきたクラフトマンシップにフォーカスし、商品の製作過程の映像を2台のモニターによって映し出すことで、よりブランドの哲学やプロダクト製作の背景が伝わるような展示を予定しております。
また、初日となる3月28日(土)はデザイナーの永冨裕幸氏と奈良千寿氏も CIBONEに在廊し、購入をご検討のお客様に直接照明の選び方などについてアドバイスをさせていただきます。


Como (墨染めはCIBONE別注)


展示商品については、人気の定番商品に加え、今年2月に発表されたばかりの新作、そして新作「Como(コモ)」のCIBONE別注商品も登場。
日本の伝統的な繊維植物である楮(こうぞ)の繊維が感じられる手漉き和紙ならではの質感とモダンなフォルムが特徴の「Como」は、日本の古い深編笠から着想を得た和紙張りのフロアスタンド。CIBONE別注商品では京都府綾部市に拠点を置く紙漉キハタノとコラボし、黒染め仕上げを製作。数量限定で販売いたします。

「NEW LIGHT POTTERY」の商品だけでなくブランドの繊細なものづくりのプロセスも感じられる今回のPOP UPでは、総勢約25種類もの商品がラインアップ。また、デザイナーの二人による照明アドバイスが受けられるのもまたとない機会ですので、ご購入をご検討の方はぜひ事前予約のお手続きをお願いいたします。

住宅から商業空間まで幅広いシーンで支持を集める「NEW LIGHT POTTERY」。その静かでありながら確かな存在感を放つプロダクトの魅力をぜひご体感ください。

<アイテムラインアップ(一部)>


PAL ¥187,000(税込)

SOL/500 ¥99,000(税込)


Capsule ¥154,000(税込)

FOG ¥205,700(税込)


BAUS White ¥66,000(税込)

Bullet Black ¥33,000(税込)


<その他>
和紙(SOL700,Como,Mond)/大理石(BAL,HAL)/陶器(blanka,Tod)/
ガラス(R2,Solaris)/電球(FILAMENT) ほか

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NEW LIGHT POTTERY EXHIBITION
When craft becomes light

会期:2026年3月28日(土)~4月12日(日)
時間:11:00~20:00
場所:CIBONE(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F)
東京メトロ銀座線/千代田線/半蔵門線 表参道駅A1出口より徒歩4分
東京メトロ千代田線/副都心線 明治神宮前<原宿>駅4番出口徒歩3分

永冨氏・奈良氏在廊日:3月28日(土)11:00-12:00 / 14:00-17:00 / 18:00-20:00

お二人による照明アドバイスサービス予約:https://peatix.com/event/4934080/view

NEW LIGHT POTTERY:https://newlightpottery.com/
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