~サイエンスとの協業プロジェクト「ES CON WELLNESS+」を発足~
株式会社エスコン(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤貴俊)は、革新的なファインバブル技術を持つ株式会社サイエンス(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:水上康洋、以下サイエンス)と、新たなサウナ体験とウェルビーイングの実現を目的に「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル北広島駅前(以下、本ホテル)」のサウナ施設に、「ミライ人間洗濯機」を北海道で初めて導入することを決定しました。一般利用の開始は2026年3月31日(3月19日より予約受付)です。本日実施したお披露目会には、ゲストとしてサウナ好きで知られるロッチ コカドさん、ファイターズOBの斎藤佑樹さん、元ファイターズガールの滝谷美夢さんをお招きし、“ミライの入浴”について熱いトークを繰り広げていただきました。
さらに両社は、新たに協業プロジェクト「ES CON WELLNESS+」として、エスコンが今後開発する分譲マンションにサイエンスの製品を標準採用することを決定しました。
エスコンとサイエンスの協業背景
近年、不動産市場においては、消費者の価値観は単なるコスト重視から、より高い付加価値のある充実した「満足感」を求める傾向にあります。当社は、ハードの開発だけでなく、暮らしそのものを開発する「ライフ・デベロッパー」をビジョンに掲げ、お客様に心からご満足いただける商品の開発に注力してまいりました。一方サイエンスは、すべてのお客様に「感動と喜びを与え続けていく」ことを理念に掲げ、独自のファインバブル技術を持ち、社会に新たな価値を提供し続けています。当社とサイエンスが協業することにより、安心・安全で満足感に満ちた幸せな暮らしを創造するとともに、日々の生活の中でSDGSへの貢献を促し持続可能な未来社会の実現に貢献してまいります。
「ミライ人間洗濯機」本ホテルへの導入背景
当社が開発し、2025年3月27日に開業した本ホテルでは、大人数でもゆったり寛げる完全個室のサウナを設け、プライベートな「整い」を提供しています。ここに北海道初導入の「ミライ人間洗濯機」を組み合わせることで、最新技術による癒やしをプラスし、従来の入浴を超えた特別な体験価値を追求しました。個室という特性を活かし、サウナ・水風呂・人間洗濯機・外気浴のすべてを、他人の目を気にすることなく堪能でき、これまでにない究極の「ととのいルーティン」を体験いただけます。
ミライ人間洗濯機
北海道初上陸「ミライ人間洗濯機」お披露目会
当社が開発した本ホテル下層階にある商業施設「トナリエ北広島」の2Fライブアリーナにて、「ミライ人間洗濯機」のお披露目会を開催いたしました。お披露目会には、株式会社サイエンスホールディングスの代表取締役会長青山恭明氏、本ホテルの運営会社である株式会社SQUEEZE(スクイーズ)(本社:北海道北広島市、代表取締役CEO:舘林 真一)の執行役員中田聡喜氏、当社上席執行役員北海道支店長の加藤嘉朗が登壇し、「ES CON WELLNESS+」のプロジェクトの発足経緯や、「ミライ人間洗濯機」の機能、利用方法等ついて説明しました。
(左から)加藤嘉朗、青山恭明氏、中田聡喜氏
ゲストには、実際に「ミライ人間洗濯機」を体験したコカドさん、「ES CON FIELD HOKKIDO」にゆかりのある斎藤さんと滝谷さんが登壇。話題の「ミライ人間洗濯機」について、その近未来的なフォルムや最新技術について感想や印象をお話しいただきました。



実際に「ミライ人間洗濯機」を体験したコカドさんは、体をゴシゴシ洗わずとも微細な気泡で汚れを落とす技術や、包み込まれるような温水ミストの心地よさに驚きの表情を見せ、会場は大いに盛り上がりました。

体験の様子
2025大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで話題沸騰「ミライ人間洗濯機」
「ミライ人間洗濯機」は1970年の大阪万博で展示された「人間洗濯機」のコンセプトを現代技術で進化させた、サイエンスが開発した次世代の入浴装置です。2025年の大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンの展示で大きな話題になり、体験アンケートでは満足度98.3%※を記録しました。その画期的な体験が、北海道内で初めて実現いたします。
※2025年4月13日~10月13日、万博でのミライ人間洗濯機体験入浴者のアンケート結果(N=847)
<ミライ人間洗濯機とは>
最先端のバイオ・ファインバブル技術を駆使し、お湯に浸かるだけで毛穴の奥の汚れまで洗浄します。体を洗う手間を省くだけでなく、心電波形をモニタリングし、入浴者の自律神経の状態を解析。より良い方向に導く音楽や映像を投影しココロを整えます。

ミライ人間洗濯機
【Stem Sauna Lab.(ミライ人間洗濯機) 予約方法】

協業プロジェクト『ES CON WELLNESS+』発足
分譲マンションの標準設備として、サイエンスの製品を導入決定当社とサイエンスは、「エスコンの住まいに、ウェルネスという価値を“プラス”する」というコンセプトを掲げた協業プロジェクト『ES CON WELLNESS+』(エスコン ウェルネスプラス)を発足いたしました。この“+”には「ウェルネス性能の付加」「未来テクノロジー導入による住まいの進化」「暮らしのクオリティ向上」の3つの意味を持たせています。「ミライ人間洗濯機」に搭載された3つの機能を、エスコンが提供する住まいにおいても完全再現することを目指し、「レ・ジェイド」シリーズをはじめとする当社が手掛ける新築分譲マンションに標準設備として導入※することを決定いたしました。
※これから開発工事に着手する物件が対象となります。
ES CON WATER SECURITY(エスコン ウォーターセキュリティ)
給水管に設置することで、キッチンやお風呂など家中すべての水を浄活水化するシステム。外部からの不安な水の侵入を防ぎ、常にキレイで安全な水環境を実現します。
ES CON MIRABATH(エスコン ミラバス)
マイクロバブルの力で、ただお湯に身を委ねるたけで全身を洗浄。浴槽の汚れを分解・除菌・脱臭する「マイクロイオニー」機能を備え、毎日温泉に入ったような心からの温まりを提供します。
ES CON MIRABLE(エスコン ミラブル)
ウルトラファインバブルを生成するシャワーへッド。確かな洗浄力をもちろん、使用後の肌水分量アップや節水効果を実現し、美しさと健やかさをととのえます。
『ES CON WELLNESS+』とは
「エスコンの住まいにウェルネスという価値を“プラス”する」という想いを込めて名付けた当社とサイエンスの協業プロジェクトです。日々の暮らしの中で、最も身近でありながら見過ごされがちな水。「WELLNESS+」はミラブルテクノロジーによって住まいの水環境を整え、日常のひとときをより上質で心地よいものへと高めます。これは、これからの住まいに求められる新しいウェルネスという価値。「ES CON WELLNESS+」は住まいの水から始まる新しい世界へ。
パンフレット.pdf

各社コメント
株式会社サイエンスホールディングス 代表取締役会長 青山 恭明氏
私たちは、ファインバブル技術を社会の課題を解決し、標準的なインフラへと進化させることを目指します。今回、株式会社エスコン様と共に、北海道の新たなランドマークでこの技術をお披露目できることは、当社のビジョンである『ファインバブル技術の社会実装』に向けた大きな一歩です。万博で多くの方に驚きと感動を与えた『ミライの入浴』を、まずはこの北広島へ、そして将来的には日本中の住まいへと広げていくことで、誰もが健やかに、そして美しく暮らせるウェルネス社会を創造してまいります。
株式会社SQUEEZE 執行役員 デジタルオペレーション部長 中田 聡喜氏

SQUEEZEは『空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる』というビジョンのもと、テクノロジーを活用した宿泊・観光業界のAX(AI Transformation)を推進しております。この北広島の地で、エスコン様が掲げるウェルネスの価値をさらに高める本プロジェクトにおいて、新たにサイエンス様の革新的な技術を導入できることを大変嬉しく思います。ホテルの運営を担う立場として、この『ミライ人間洗濯機』が個室サウナの価値を高め、究極の「整い」をお届けできると確信しています。今後も両社と連携し、現場から新たな感動とウェルビーイングを提供できるよう尽力してまいります。
株式会社エスコン 上席執行役員 北海道支店長 加藤 嘉朗

エスコンは、建物を開発するだけでなく、暮らしそのものを開発するライフ・デベロッパーです。現代において、住まいや宿泊・体験施設に求められる価値は、利便性から『心身の充足』へと進化しています。サイエンス社が持つ革新的なテクノロジーと、同社のお客様に感動を届けたいという熱い想いに共感し、この度の『ES CON WELLNESS+』が実現しました。「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル北広島駅前」に導入する『ミライ人間洗濯機』と当社が開発する分譲マンションにサイエンス社の製品を採用することで、日々の暮らしに最も身近な『水』にウェルネスという価値を“プラス”し、住まう方、訪れる方によりご満足いただけるよう、持続可能な未来社会の実現に貢献してまいります。
<本件に関する問合せ>
コーポレート本部 広報部 電話03-6230-9308
<参考>
【施設概要】



【会社概要】



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