独自の洗浄システムを新たに搭載し、業界No.1のスピード洗浄を実現

パナソニックは、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化に伴う、時短ニーズの高まりにあわせ、16年ぶりのフルモデルチェンジとなるビルトイン食器洗い乾燥機(食洗機)「A1/B1/C1」3シリーズを4月24日に発売する。

シーンにあわせて選べる「高速洗浄」コースや「洗剤自動投入」を搭載

共通の特徴として、独自の洗浄システムを新たに搭載し、業界No.1のスピード洗浄を実現した。A1/B1シリーズには、最短約15分で食器洗いが完了する「高速洗浄」コースを搭載。従来の食洗機では不可能だった、スピード洗浄が可能となった。

高温・高圧水流で汚れをしっかり洗い落とすため、面倒な予洗いは不要。また、残さいフィルターは3層構造を採用し、細かい汚れも洗浄水からスピーディに分離して排水ポンプで機外に排出するため、毎回のお手入れも不要としている(残さいフィルターは使用状況に応じ、週1回程度のお手入れを推奨)。さらにA1/B1シリーズのディープタイプは、2022年発売の9 Plusシリーズで好評の「洗剤自動投入+おまかせコース」も搭載。洗剤の計量や投入の手間を省き、自動で最適な洗浄プログラムを選択するので、設定の手間も省ける。

工事費別の本体価格は、A1シリーズ(幅45cm)のNP-45AD1W(ディープタイプ)が30万300円、NP-45AS1W(ミドルタイプ)が25万8500円、B1シリーズのNP-45BD1S/BD1Wが27万3900円、NP-45BS1S/BS1Wが23万2100円、C1シリーズ(高速洗浄時間最短20分)のNP-45CD1Sが23万3200円、NP-45CS1Sが20万2400円。