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「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。
本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネタバレあり)
マチルダこと宮下未散(木竜麻生)は、黒江恵子から大物政治家の加賀見(高田純次)が映っているビデオテープを託され、説得や脅しにも屈せずにそれを守り通し、加賀見の指示によって消されたのだった。
雄太(反町)、肇(大森)、紀介(津田)、白馬(福本莉子)は加賀見の屋敷に押しかける。一同は黒江の婆さん(前田美波里)とマチルダを殺したのではと問うが、加賀見は全く動揺することなく己を正当化。雄太ら一人一人のプライベートな事情について語りかけ、暗に脅しをかける。
放送終了後、SNS上には、「おじさんたちと白馬がラムネを飲むシーン。かっこよくて泣けた」「みんなできれいに生きようと決意したシーンに涙が止まらなかった」「『EVERYDAY』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」「今の3人の横を中学生の3人が通り抜けていくシーンがめちゃくちゃよかった」などのコメントが上がった。
また、「マチルダ、生きていてほしいなあ」「マチルダの『きれいに生きたい』。これ以上ないほどすてきな言葉と生きざま」「『おまえらのことは全部知っているからな』と穏やかに脅迫してくる高田純次。怖っ」などの声もあった。
そのほか、「今回のラストはそう来たか!という感じ。そしてマチルダのワンショットの予告もいい。素直に最終回を楽しもう」「マチルダ=宇宙人説は本当なのか? 今回のラストも集団妄想なのか? どんな終わり方をするのか気になる」「最後は『スタンド・バイ・ミー』になるのか『2001年宇宙の旅』になるのか」「あっ、タケチャンマンだ」といったコメントもあった。
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