あらゆるビジネスパーソンが成果を出すための7つの大原則

ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年3月19日に書籍『顧客思考の仕事術』を刊行しました。
本書は、AI時代にすべてのビジネスパーソンが身につけるべき「顧客思考」を体系化した実践書です。著者は suswork株式会社 代表取締役 の田岡凌氏。マーケティングや営業だけでなく、経営企画、人事、広報、経理、法務など、あらゆる職種で応用できる7つの大原則や、具体的な実践方法を解説。顧客の潜在課題を見抜き、独自の価値を生み出す技術を、豊富な事例とワークシートで学べます。
◆関連URL
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411949/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295411949/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18516444/
●AI時代こそ「顧客思考」が最強の武器になる
多くの企業が「顧客第一」を掲げながらも、実際には会議室での議論に終始し、真の顧客理解に至っていません。AIが情報収集や分析を瞬時に行える今だからこそ、人間にしかできない「顧客の潜在課題を発見する力」が重要です。
本書では、著者が実践してきた「顧客思考」のメソッドを、7つの大原則として体系化。「WHO:顧客からはじめよ」「PAIN:隠れた課題を見つけよ」「GO OUT:顧客に会え」など、明日から実務で使える具体的なフレームワークを提供します。
●あらゆる職種で使える「顧客思考」の実践法
「顧客思考はマーケティングや営業部門だけのもの」という誤解があります。人事担当者にとっての顧客は「従業員や候補者」、経理担当者にとっての顧客は「社員全員」です。どんな職種でも「誰の課題を解決するか」を明確にすることで、仕事の質と成果が劇的に変わります。本書ではそれを豊富な事例とともに解説します。
●AI時代こそ「現場に出る」ことが最強の武器になる
本書の核心は「会議室を出て、顧客に会え」という現場主義のアプローチです。ペルソナ作成に頼るのではなく、実際の顧客との対話から得られる「一次情報」こそが、AI時代の最強の武器になります。
顧客ヒアリングの具体的な手法から、コーチング技術を活用した深い洞察の得方まで、実践的なノウハウを詳細に解説しています。
▼こんな方におすすめ
・仕事で成果が出ずに悩んでいるビジネスパーソン
・AI時代に生き残るスキルを身につけたい方
・顧客理解を深めて事業成長を実現したい経営者・マネージャー
・営業・マーケティング以外の職種で顧客思考を活用したい方
・キャリアで「選ばれる存在」になりたい方
▼本書の構成
第1章 世界の一流が実践する「顧客思考」
第2章 大ヒットの裏側にある「顧客思考」
第3章 顧客について知っておくべき「4つの現実」
第4章 顧客思考 7つの大原則
第5章 AI時代こそ顧客に会え
第6章 顧客思考の仕事術とキャリア論
第7章 顧客思考のアウトプット
●著者紹介
田岡 凌(たおか・りょう)
suswork株式会社代表取締役
京都大学卒業後、ネスレ社にてネスカフェ、ミロのブランド担当。外資系ブランドマーケティング責任者を経て、マーケティングスタートアップCMOに。現在、suswork株式会社代表取締役として、大手企業を中心に約30社の事業戦略、カテゴリー戦略を支援。著書『急成長企業だけが実践するカテゴリー戦略 頭に浮かべば、モノは売れる』が、Amazon主要8部門1位、「実務家が選ぶマーケティング本大賞2025」大賞受賞。ギャラップ社認定クリフトンストレングスコーチ。
●書籍情報
『顧客思考の仕事術』

著者:田岡 凌
定価:1,815円(本体1,650円+税)
体裁:四六判 / 272ページ
ISBN:978-4-295-41194-9
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年3月19日
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