タンスのゲン、キッチンなどのデッドスペースを収納空間として活用できる「カウンター下収納」シリーズ発売
タンスのゲンは3月17日に、キッチンのデッドスペースを有効活用することで、ダイニング周りの生活感をスッキリと解消する「カウンター下収納」シリーズを、公式オンラインショップ、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店にて発売した。価格は6499円から。
最大効率の収納を叶える「7段階可動棚」
「カウンター下収納」シリーズは、通路を妨げない最小奥行15cmの超薄型設計ながら、陰影が映える「波状デザイン」やインテリアに馴染む「北欧風ツートンカラー」といった、高いデザイン性を備えている。
カウンター下という限られたスペースを最大限に活かすべく、最小奥行15cmからのサイズ展開となっており、ダイニングの通路幅を確保しつつ、日常生活の動線を邪魔することなく効率的な収納スペースを創り出せる。なお、奥行きは15cm、20cm、30cmの3種類を用意している。
散らかりがちな小物を扉の奥に収める「隠す収納」によって、整理が苦手な人でも扉を閉めるだけでスッキリとした空間を実現する。前板には、陰影が映える美しい「波状デザイン」や、部屋に馴染む「北欧風ツートンカラー」を採用しているため、単なる収納家具の枠を超えてインテリアのアクセントとして空間を彩ってくれる。
内部は、収納したい物の大きさに合わせて高さを調節可能な「7段階可動棚」を採用し、文房具や薬といった小さな日用品から背の高い雑誌やボトル類まで、効率よく収められる。
背面裾部分には「巾木除け加工」を施すことで、壁との間に不要な隙間を生じることなく、ピッタリと寄せて設置できる。壁との間に不要な隙間を生じないので、隙間に埃が溜まるのを防げるとともに、見た目の美しさと設置時の安定感を高められる。
さらに、あえて背板を設けない「背板レス設計」の採用によって、設置場所のコンセントをそのまま使用可能なため、無線LANルーターの設置や、スマートフォンや掃除機といった機器の充電拠点にも適している。
ラインアップは、扉が2枚のシンプルな構成である2ドアタイプ、扉が4枚に分かれており必要な箇所だけを開閉しやすい4ドアタイプの2種類で、それぞれ横幅は60cmまたは90cmの2種類、奥行きは15cm、20cm、30cmの3種類から選べる。カラーは、波状デザインモデルがナチュラル、ホワイト、ブラウンの3色、北欧風ツートンカラーモデルがホワイト×ナチュラル、グレージュ×ナチュラルの2色。







